MAO(マオ)(25) 高橋留美子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。真砂の亡骸に執着する不知火と、取り戻したい華紋。

推しマンガ。

大好きなシリーズです。25巻のオビに26年からNHK総合でアニメ化、ってありました。

楽しみ(^^)

MAO(25) (少年サンデーコミックス) [ 高橋 留美子 ]

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MAO(マオ)(25) 目次

1,銅鏡

2,海龍鏡

3,加護と殺意

4,刻印

5,不知火の社

6,追跡

7,温もり

8,槍の行方

9,憎悪

10,針と獣

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MAO(マオ)(25) ネタバレ注意

週間連載で、エピが10作で単行本が1冊

単純計算で、25冊現在、250のエピを月4本=62か月=5年以上か

すごいな~

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菜花という現代の少女が主役ですが

事故とかがあって、過去にタイムスリップしては

そこで摩緒という不老不死の術師と知り合います

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菜花の時代転移も、摩緒の不老不死も

平安時代の御降家って家の因縁から発していて

猫鬼という、猫の蟲毒が、自分の体にぴったりの摩緒にやどっていて

いまは、大五が復活したことから

5人の術者による蟲毒システムの中での生き残りの戦いが始まってます

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不老不死の体も

蟲毒システムに組み込まれた同志であれば

殺し合うことができる(死ぬことができる)とわかりますが

まだいろいろあるようで

不知火側である、ゆらこ、白眉という、御降家復活組に対して

摩緒、菜花、華紋、百火たちが、御降家の術具などを封じて

人を助けながら、猫鬼はじめの因縁をといていく、って流れになってます

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25巻では、たたられる銅鏡、ってのがあって

それを寺に奉納した、って聞きつけた摩緒が山寺に行くと

銅鏡が荒れ狂って水をつかっていたので

摩緒がお坊さんたちを形代で救い出します

が、強敵だから摩緒もあぶなくなって

菜花がでようとしたら、不知火がきました

今回の銅鏡は、真砂が師匠の御降家当主に頼まれた術具で

人を殺したくなかったから、作っただけで沈めたけど

その封印が長い間にとけて、人の世界にきたらしい

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不知火が菜花を殺そうとすると、猫鬼が割ってはいります

摩緒の次の「かたしろ」が菜花だから、殺されるとまずいのね

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猫鬼の目的は

五色堂の5人を殺し合わせて、摩緒を殺して

体を取り戻すことか、と不知火は感じ取ります。

現在猫鬼は摩緒に入って使役するつもりが

上手につかえていないから

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大五が、摩緒+菜花+華紋のとこにきます

術者としては自分たちより下の不知火ですが

真砂の呪具を持ったら侮れない

で、華紋は真砂の遺体を取り戻したいし

平安の時代に自分を殺した不知火を、大五は絶対にゆるさない

ってことで、大五がゆらこにつけた印で

不知火の社の場所が確定したから、一緒に行きましょう、って

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大五+華紋+摩緒で不知火社を急襲

反応しちゃった不知火が、真砂の遺体を移動させるので

それを華紋と摩緒が追います

不知火と大五の戦いは

不知火は直接対決より、呪具の回収を優先しますね

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不知火は、そのまま真砂の遺体の方に来たので

華紋+摩緒に対して、敵対しますが

真砂の遺体を持ってとんずらです

華紋は、真砂の遺体が温かかったことに驚きました

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一方大五は、猫鬼をひん死にした退魔の槍を

不知火コレクションから見つけて、ほくそ笑みます

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大五の目的が何かわかりませんね

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新しいお話は、不知火のとこにで

新御降家となり、その術具を使う双馬の話

体を蝕まれていくので、白眉は双馬の次に、彼の弟三馬を育ててます

五色堂の殺し合いが始まる、ってことで

御降家存亡ってはずだけど

白眉たちは、呪いを稼業とする御降家がなくなるとは思わず

今も暗殺請負をしてるらしい。

今回も、狙われると獣のツメで引き裂かれた死体ができる、って話を

菜花がききつけ、百花に一緒に来てもらいます

ターゲットの社長は助けられましたが

双馬は菜花たちの前にすがたをさらしまして

百花は、ずさんすぎる、と驚きます

社長は、自然発火で死にまして、これは蓮次のやり方で

新御降家の暗殺請負は完了しました

菜花たちは失敗ですね

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白眉に認められたい、と焦る双馬は

かがりの手を借りて陽動作戦をおくない

菜花を拉致ります

そして、一対一の対決を望みます

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ってとこで25巻終了です。

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MAO(25)

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高橋 留美子 小学館 2025年08月18日

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