余りモノ異世界人の自由生活(2) 村松麻由 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録 アルファポリスの漫画化版。展開が早い。王都の到着&呪縛の解呪&戦神の凋落。

推しマンガ。ネット小説の漫画化ですが、展開が早いので、楽しい。

マンガも、見やすいし分かり易いし、とても好き

余りモノ異世界人の自由生活(2) 勇者じゃないので勝手にやらせてもらいます (アルファポリスCOMICS) [ 村松麻由 ]

余りモノ異世界人の自由生活(2)

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村松麻由/藤森フクロウ アルファポリス 2023年07月21日

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余りモノ異世界人の自由生活(2) 目次

7,シンの計略

8,王都からの手紙

9,闇夜の資格

10,ロイヤル・トリオ

11,アイリの呪縛

12,小さな英雄

13,騎獣屋へ

余りモノ異世界人の自由生活(2) ネタバレ

春の女神さまへ、前世の神話世界の知恵を使って

戦神への懲らしめを提案したシンです

女神様は、その提案を受け入れて、ウキウキで帰還

女神の庭から出たら、木の魔物に襲われ、撃退したら、中から宝珠が出てきたので

大工さんに宮を作ってもらい、美術的才能のある第三王子が女神像をつくり

その女神像の台座に宝珠を貸さりました

主神女神さまは、久しぶりに神殿を作ってもらって、喜びの舞ですね

第三王子の謝罪の手紙を受けて、王様と王妃様が、一度王都へ戻るように、って言ってきます

ただ、顔見世はいいけど、第三王子としては、この田舎が気に入ってる

シンも誘いますが、シンも行きたくない

ただ、王様からの同行依頼の手紙は、命令書と一緒ですね

王都からは、第三王子のお目付け役のルクスがきます

伯爵家の男子で、偉いんですが、第三王子はシンと友達扱いして欲しい

でもシンは、ちゃんと身分をわきまえてるし

何より、第三王子がシンのいうことを聞くので、ルクスはとてもラクチンです

王都への帰還途中で、第三王子に刺客が襲い掛かります

シンの毒消しとかもあって、全員捕らえると、第二王子の兵でした

王子には無断で、っていうけど、もうそういうことではないですね

シンは、前世の怪談を語って、捕虜の心を砕きました

結果、第二王子、は関係なくて、精神操作された結果らしい

ということで、聖女おばさんがひっぱたいて、解呪しました

さて、王都に到着すると宰相自らが、シンに、今後も第三王子のおもりを、と

オファーしてきます

シンは目立ちたくないので、瞬殺で断りますが

一人は国王陛下、次は先代国王、で、第三王子の3馬鹿がいて

これのフォローをする人材を、必死に確保してるらしい

先代国王にはその奥様

現在の王様には宰相さま

で、第三王子にシンをお願いしたいのね

宰相との歓談の席に王様が乱入

我慢できずにどつくシン。惚れこむ宰相

ってことがありまして、宰相が、今までの感謝に何がいい?って聞くから

ズラズラ列記するシンです

3馬鹿とはいいますが、彼らにはチートともいえる能力もあるのね

相殺ね

で、第三王子がシンのとこへ

婚約者に謝りに行った、っていうけど、病気だった、っていうから

仮病だろう!と突っ込むシン

ちゃんとアポとったか?今までのこと謝ったか?と問い詰めるうちに

王子様が挙動不審に

アイリーンという、王子が入れ込んだ女は、精神操作ができる女と判明しました

第三王子は、まさに術にかけられたのね

シンのおかげで、真相がわかり、真相がわかれば解呪できます

一方、戦神の方は、女神様の策略(シンからの入れ知恵)で窮地です

王城にいれば、と誘われますが

シンとしては、王族にからめとられたくないので、国からの逃亡も視野です

とりあえず、足も欲しいし

町に逗留しながら、冒険者仕事を

で、皆が嫌がるドブ攫いを請け負ったら、魔術満載できれいになりました

持ち込んだ魔石から、けっこうヤバイ魔物がいたこともわかり

目立ちたくない、って下水掃除仕事を請け負ったシンですが

ギルド界隈では、小さな英雄、って有名に

ギルドの依頼で、食肉関係の魔物を狩る必要がでて

騎獣屋に、のりものを探しにいくシンです

いろんな店がありますが

その中の一つの親父がいい人で、冷やかしでもいいよ、っていうから

中で水を欲しがる獣に、水魔法で水をやりました

重い水を運ばないですむなら、3万ゴルドだす、って

シンは生き物がかわいいし、傷を治し、飲み水にポーションとかいれちゃいました

そしたら、みんな元気でつやつやになったから、翌日には完売になりましたね

騎獣はやっぱり高価で、貯めるために働くシンですが

懇意になったおじさんが、シンならレンタルでもいいぞ、って

そしたら、シンにお世話されてる騎獣たちが、とってもアピールしてきますね

で、そんな中、奥にいたのが魔獣の戦馬・デュラハン・ギャロップでした

訪問、ありがとうございました。  

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