継母の心得(3) ほおのきソラ 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。アス殿下が黒蝶花をゲットする

推しマンガ。ネット小説の漫画化で、ここらはすでに、ネット小説の書籍化で読了済。

原作ももちろんいいんですけど、漫画化で、まんまる目の大きなノアがほんとにかわいくて

よい作画さんですね~

継母の心得(3) (レジーナCOMICS) [ ほおのきソラ・藤丸豆ノ介 ]

継母の心得1
継母の心得1

継母の心得1

[漫画]ほおのきソラ [構成]藤丸豆ノ介 [原作]トール

Renta!

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継母の心得(3) 目次

14,小さな約束

15,みっしょん

16,イーニアスの冒険

17,敵か味方か

18,母親

19,協力戦線

3巻描き下ろし番外編

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継母の心得(3) ネタバレ注意

乙女ゲームで、継子をいじめるイザベラに転生しました。

でも、いじめるはずの継子のノアが、超絶かわいくて

イザベルは溺愛します。

ノアの父親のテオボルトは、ノアの母親に薬をもられ

強姦まがいで子供を作らされたので、母親に似たノアが

生理的にダメなのね。

当主が嫌うから、ノアも館ではあまりかまわれてなかったけど

イザベルが溺愛して、ノアもイザベルを愛していて、館はほっこりです

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王宮では、皇帝が愚かで、テオボルトの派閥が、なんとか国を維持してます

そんな時、テオボルトの派閥の長老格が、毒に侵されてるとわかり

その解毒剤が、王宮にある黒蝶花から抽出できるってことを

物語を知ってるイザベルが申し出るわけです

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黒蝶花をとりに行けるのは、王族だけ、ってことで

第二王子のアス殿下にこっそり頼むんですが

ノアとアスは仲良くなってるから

大人たちは、アスを便利使いするのが、ちょっと心苦しい

でも、解毒のため、という命に係わることなので

テオボルトとイザベルが、アス殿下を誘導して

黒蝶花を捕りにいかせます

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一人で大きな庭を行くのが怖いし

でも、ミッションとして、花をとってきたアス殿下

転んでひざをすりむいて、なのに泣くのを我慢する殿下を

イザベルが抱きしめて、泣いていんです、って

号泣しましたね

賢い子なので、これが目的で、もう来ないんだろうな、って察しするアス殿下

でもイザベルが、お怪我の様子を見に来ます!って言い切って、縁をつなぎますね

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黒蝶花をゲットして、王宮を出るところで、テオボルトとイザベルは、皇后と遭遇します

ミラー細工の箱にいれたので、花は皇后に見つかりませんでした

ですが、それ以来、アス殿下に会いにくると、皇后がいる、って感じに

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皇后とイザベルがいるとこに、皇帝が怒鳴り込んできて

黒蝶花のある庭は王族しか入れないんだぞ、花を盗んだな、って言います

蒼白になるイザベルですが、皇后が、私が花を抜き、枯れたから捨てた、ってかばってくれますね

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王都でのおもちゃの宝箱が開店して

アス殿下と皇后も現れます

そして、ここでなら、テオバルドと秘密に話せるってことで

皇后は、今の腐った王宮を処分して

息子のアス殿下には負の遺産を持たせないために、汚職の証拠とかをテオバルドに渡します

そして、皇后に何かあった時には、テオバルド公爵に、アス殿下の後ろ盾になってほしいって

皇后の決意、アス殿下の資質をかんがみて、公爵はその提案を受け入れます。

☆

皇帝の側室となったオリヴィアは、腹の子が男子であり

次期皇帝である、とタイラー子爵に洗脳されており

皇后暗殺などなどが、計画されるようです。

ってとこで3巻終了

☆

継母の心得(3)

posted with ヨメレバ

ほおのきソラ・藤丸豆ノ介/トール アルファポリス 2026年03月03日頃

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