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輝夜伝(3) さいとうちほ ネタバレ注意 比叡山へと拉致られた月詠の運命は・・ 

かぐや姫、っていう少女と

男装してる少女の月詠という二人がいるのね

月詠は、消息を絶った兄を探すために

宮中の警備である滝口へ、性別偽って入ります

で、この世界には、治天の君、という上皇様がいるんだけど

この人、年取らないの?

で、天女とかかわりがあるらしく、天女であろう、かぐや姫を

手元に欲しいと、いろいろ画策してます

11話、変化の兆し

12話、物の怪探し

13話、姫争い

14話、不死の薬

15話、真神

3巻現在も、伏線だらけで謎だらけのシリーズです

月詠は、満月を見てはいけない

月の光をあびてはいけない、って兄さまに言われてたらしいですが

うっかりあびて

そこへ、敵方?のふくろうが居合わせますが

大神に月詠を返して、去りました。

現在、かぐや姫は宮中に入ってます

姫は、天女なので、成長が早い

昔、帝が子供の頃に出会ってますが

2年ほどで成人となり(15歳くらい?)

今は人であれば17歳くらいで

あと2年で天に帰るらしい

さて、占いが信じられているこの時代

帝の心身を占う儀式がありまして

その結果、宮中には帝に災いをもたらすものが2つあります、って

宮中には汚きこと、異物などは置けず

常に清らかである必要がある、ってことで

帝に進言がありますね

一方、上皇である冷泉院の頭にはアザが広がり

それは、かぐや姫が去ってから大きくなっているから

冷泉院は、かぐや姫を呼び戻そう、って

で、冷泉院に行く途中

比叡山の強訴と鉢合わせ

姫と月詠の乗った牛車を襲われ、拉致られます

月詠が切られ、その傷を姫が癒し

で、瞬間移動できる姫に

一人なら逃げられるのであれば、逃げて!って月詠が

姫は、宮中ではなく、じいさまのいる館にテレポート

力つきて、爆睡です

一方、姫の着物をかぶった月詠は

そのまま比叡山に連れていかれますが

その衣の力もかりて、体が輝き

僧兵たちも、恐れ入って襲うこともなく

牛車は比叡山へ

比叡山には、仏眼大師、と呼ばれる人がいて

昔、比叡山で白い狼に助けられたとか

その狼は、治天の君がまだ帝であった頃

愛し合った天女が月から落ちてきたときに

お供としてきたらしく、今も比叡山にいるから

月詠が月に帰るときには、どうか連れて帰ってやって欲しい、って

天女とに愛し合うと、天に帰るときに、天女は不老不死の薬をくれるんだって

冷泉院は、それで不老不死になったらしいけど

愛する姫が月に帰ったのち、長生きしても楽しいのであろうか、って月詠は思うのね

かぐや姫が、翁の館にいることが確認できたので

比叡山に人質にされている月詠は、人質の価値がないってこっとなり

梟と大神は、月詠の奪還を急ぎます

仏眼大師も、かばいきれない、って感じて

助けにきた梟と大神に月詠を託しますが

多勢に無勢

そこへ、白い巨大狼の真神が、月詠の気配を追ってきて

僧兵たちはひれ伏します

で、真神は姫を背にねぐらへ

そこから、月詠、梟、大神は滝口へと戻るのでした

かぐや姫と再会した月詠は

治天の君が昔に天女と愛し合ったことで不老不死になったのなら

逢ってみたい、と言い出し

月詠もまた、自分の育った里に戻って

自分はどうやって生まれたのか知りたいって

二人とも、これからの未来を知るための

お互いの過去を確認しよう、ってことで

次巻へと続きます

この作家さんは、ヒキの強い作家さんだからね~

次巻が、とっても楽しみです(^^)

輝夜伝 3
輝夜伝 3

輝夜伝 3

[著]さいとうちほ

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訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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輝夜伝(3)posted with ヨメレバさいとう ちほ 小学館 2019年08月09日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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