百鬼夜行抄(31) 今市子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。海君が律の家に来て、魔物が活性化。

推しマンガ。

大好きなシリーズで、すでに累計で590万部ってことです

これ、書籍だけでこの分量なのかな?

長いシリーズだからな~。

夜、怖くて読めません・・。幽霊とか魔物とかが、とっても上手でオドロだかr・・。

31巻も、相変わらずのおっかなさでした。

律は大学生になってますが、病気で一年留年して、現在は卒論真っ最中。

この人が就職するのは考えられないから、大学院進学かな~。

ここんとこ、律の小型版(霊力があって振り回される血筋のガキ)が登場して

再び活気づいてきたシリーズです。

百鬼夜行抄31 (Nemuki+コミックス) [ 今市子 ]

百鬼夜行抄 | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

マンガ大好き~おすすめ漫画ばっかりをご紹介 : 百鬼夜行抄 を含む記事 (livedoor.jp)

百鬼夜行抄(31) 目次

1,夜明け前に見た夢

2,夏が傾く

3,容れ物とその中身

4,嵐吹く

5,左腕の魔物

あとがきマンガ

百鬼夜行抄(31) ネタバレ注意

1,海は、律のおじい様の姉の孫です。

おじい様の蝸牛が、とっても霊力があったように

そんな蝸牛を受け入れて仲良くしていた姉上にも

その資質があったようで、それが孫の海に受け継がれたもんだから

現在、魔物がわさわさくっついてきてるもんだから

孫を愛するおばあちゃまは、律に海へのヘルプを

ほぼ強制的にさせてます。

で、海は律の実家で預かることになり

律には、海の資質はわかるけど、海にはまだ「魔物引き寄せホイホイ」の自覚がないので

けっこう大変です。

1では、今はもう埋め立てられた川で亡くなった女の子二人にひっぱられ

寝ぼけていた青嵐に、律と間違えられて助けられたりしてます。

蝸牛と青嵐の契約は、分け合って律が解除したので

もう青嵐はこの家にいる必要はないんですが

律の亡くなった父親の体に青嵐が入っていて

父が動いていることで、律の母はうれしいから、律も、ムゲに追い出せませんね。

2,は、やっぱり幽霊の男の子と知り合っちゃう海君です

で、その幽霊は、昔、日照りとか飢饉の時に

人身御供にされて土地神の社に祀られた子供で

まぁ、ちょっとイレギュラーがあって現世に戻ってきてまして

気付いた律が、迎えに行きますね。

で、戻った海が、土地神社に、知り合った人たちへのお供えをするのが

なんか、善かった。

怖い話なんですが、そういうとこが、ホットするとこです。

3つ目は、海のお父さんが迎えに来て

ついでに知り合いの社長から、こっとの家へとあいさつを頼まれるんですが

その家が、まぁ、怨念屋敷だったもんで、お父さんに黒いものが付いてきちゃいます。

海は、もうそういうのは見えるので、怪我したお父さんのその黒いのを

くっつけたまま家には戻れない、って思ってます。

そして律は、海のお父さんがおいてきた、っていうスマホを探して

たどり着いたのが怨念屋敷で、そこで人形を直してあげたら、怨念が人形に入って

てくてく追っかけてくる事態に。

最終的には、海のとこに、力あるおばあちゃまが夢で現れて

律に青嵐がつくように、海用に使い魔をつけてくれて、それが日本人形の中に

入る、ってことに。

青嵐も器が必要で、それが律の亡くなった父でしたが

海には日本人形になるわけね。

4つ目の嵐し吹く、は

卒業論文の中間報告で大学に行ったら

大学在学中になくなった生徒たちとか、生霊のなった女子大生とかが

列に並んでました、って話

おお、おっかない

5は、蝸牛はいろいろ困っている人のものを封じたり、預かったりする人で

で、そんな因縁のあるバックと屏風が持ち込まれます。

双子の片割れが消えたのは、屏風のせいじゃないか、ってのと

バックの中に全財産が入っていて、取り出せない、ってのね

で、屏風は蝸牛が封じていて

バックは、律の伯父の開がしかけたまじないでは、ってこととなり

(この開って人は、蝸牛の息子の中で、一番力を引き継いでいて

神隠しとかになった人です。すごい能力者で、現在瑕疵物件のお払いとかしてる)

で、開おじさんがいない間、いろいろいじくりまわし

最終的には、バックに入った預貯金は無事にとりだせましたし

屏風に封じられていたものも、まぁ、落着いたしました。

さて、バックをいじくったのは、子供の頃の律でした

伝統的に、飯嶋家の子どもは妖魔で遊ぶ、って開が言うから

覚えてないけど、自覚はある律が、ゾットしちゃいましたね。

って感じで読了。ブログ書くために読み直すのも

昼間じゃないといけないんで、読後、けっこう時間がかかっちゃたわ。

百鬼夜行抄31

posted with ヨメレバ

今市子 朝日新聞出版 2024年04月05日

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