銀太郎さんお頼み申す(5) 東村アキコ 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。金沢は素晴らしい。

推しマンガ。

大好きな作家さんで、作家買いしたシリーズが早くも5巻。

月刊誌のココハナで連載で、4話で1冊。

着物が欲しくなるマンガですね。

銀太郎さんお頼み申す 5 (愛蔵版コミックス) [ 東村 アキコ ]

銀太郎さんお頼み申す | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com) このシリーズ既刊の感想レビュー備忘録。

東村アキコ | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com) 東村アキコ既刊の、感想レビュー備忘録。

☆

銀太郎さんお頼み申す(5) 目次

17~20

☆

銀太郎さんお頼み申す(5) ネタバレ注意

☆

17,御所車と花

実家にお休みで帰宅するさとりです

自力でローンで買った(父に少し援助してもらった)

初めての雲取りの着物が、無事にさとりの部屋の到着しました

帯は、銀太郎さんにもらった御所車ですね。

写真を見せると、両親は喜んでくれます

☆

話の流れで、父方の祖母、母には姑に当たる人と

母の関係が激悪だと、さとりは今さら教えられます

ですが、おばあさんは着物を持ってる、って聞かされて

なんかもらえないか、とおばあさんのとこへ行くさとり

ゆき、とかおはしょりとか、ちゃんと気にするさとりに

ほんとに着物が好きで着るんだ、って感心するおばあちゃん

着物の基本ルールを知らないさとりの母には、おしつけだった色々が

着物の勉強をしてるさとりから見ると

着物のルールというか定番であっただけだ、って

娘に教えられ、ちょびっと姑に譲歩する母でした

☆

18、能登上布

これは、能登の大震災のあとに書かれたマンガだと思う

金沢は、北前船とかが流通する、当時には日本で最大級のお金持ちの街でした

だから、いいものが沢山残ってる

船津さんが事故死したあと、器屋をやろう、と決めた銀太郎さんが

器を仕入れいったのが能登でした

船津さんとこの葉書を頼りに尋ねると、船津さんが、能登上布を着てる写真が残ってました

懐かしくて泣ける銀太郎さん

で、今ならいい上布が買えるわ、って

良い話だわ・・。

☆

19,宝尽くし

さとり、とモコちゃんの大学時代の友人であるミーコが

出来ちゃった婚をするようです

ちゃんとしたホテルでの披露宴

振袖で行きなさい、という銀太郎さんたちですが

今、披露宴での振袖率がとっても低いみたい

なぜ?とさとりが調べた結果が、ほんとに納得でした

女性の婚姻年齢が上がっているので

振袖がきつくて、みんな着ないのね

でも、さとりは着物が好きだから、着たい。

振袖もってないけど、着たい。

そしたら銀太郎さんが、こういうのは根回しが大事だから

ミーコさんのお母様に連絡してみなさい、って

そしたらミーコの結婚は、相手の男性の実家には不評で

できちゃった婚、というのがふしだら、って感じらしいのね

で、ミーコの母は、友人たちがきちんとしてる、って見せつけてやりたい、って

うん、この母こころはとてもよく分かる。

ということで、ミーコの友達5人が全員振袖で披露宴に出席

品のいい御学友たちを見て、相手のお母さまもなっとくでしたね

このエピ、とても好きだわ

☆

20,更紗

さとりちゃんを練習台に、銀太郎さんを食事に誘うデートの予行練習をする

船津仁さん

仁さんは、大学時代に知り合った頃から、銀太郎さんに惚れてます。

あれだけの女性はいないからね、とさとりも納得ですが

器の次は、お茶席で、着物で、更紗で、と勉強することは盛りだくさんです

仁さんとの食事会で更紗を見て

うっかり、龍子さんに更紗の帯を見せてもらったら、って仁さんがいったので

二人で行ったら、おばさんは、自分の脳内で話を作るから

二人のカップル化が、規定事実のように・・。

まぁ、なんとかなるでしょう、とさとりは諦めてますね

龍子さんから借りた更紗の帯に、借りた着物を合わせてお寺のお茶会

知らないことは沢山だけど、着物が沢山で

この世界に恋してる、ってしみじみ思うさとりです

☆

って感じで読了

おまけは、集英社の女子で着物が着たい人たちに

集団着付け会をしたお話

鏡を見ると、左右がわからなくなるから、自分の手元だけ見て来たんだって

グズグズだけど、そうやって覚えていくのね

勉強になりました(^^)

☆

銀太郎さんお頼み申す 5

posted with ヨメレバ

東村 アキコ 集英社 2024年07月25日頃

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

★

訪問、ありがとうございました。  

このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。  \(^0^)/

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。