いつか死ぬなら絵を売ってから(2) ぱらり 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。雲井のアトリエ編。

推しマンガ。

読み始めた時にはすでに既刊が3巻まで出てたので

3巻まで一気読み

とても面白い

いつか死ぬなら絵を売ってから 2 (ボニータ・コミックス) [ ぱらり ]

いつか死ぬなら絵を売ってから | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

いつか死ぬなら絵を売ってから(2) 目次

5,あ、サウザンドイヤーズ

6,4900の色彩

7,スプーンブリッジアンドチェリー

8,リトルサン

いつか死ぬなら絵を売ってから(2) ネタバレ注意

透が紹介してくれた雲井さんは

絵の大学の教員もしてるから、人に教えるのに慣れてるし

透と違って、ヘンな距離の詰め方をしないので

やさしい大人に触れて、一希はも~う、雲井さんに夢中です

家政婦さん的には、透が一希に寄り添おうとしたことは

とってもいいですね、って二人のために豪勢な食事にしたし

透も、褒められてうれしいし、一希と仲良くなりたいのに

雲井のことばかりいうので、むす、ってしますね

透は、基本、わがままなガキなので

透から、いろんなペンをもらった一希ですが

種類が多すぎて選べない

で、結局選んだのは黒いペン

キャンパスが大きいので、ペンはすぐに描けなくなるから中断すると

透が、黒ペンをごっそり一希に渡します

慣れた筆になると思ったから用意しといた、といい

君が黒を選んだ、ってのが大事なんだ、って

うん、こういうとこは透がすごい

一希が、雲井さんに見てほしくて、って絵を持ってくるから

いろんな才能をやっかみつつも、ああ、俺は教師に向いている、って

三者面談のように、一希の将来のことを話す、雲井と透

そこへ、凪森千宏がやってきます

新進気鋭の売れっ子作家にして、透の天敵

さて、雲井のとこに来た凪森ですが、二人は初対面らしい

ただ雲井に、企画展に参加しないか、のお誘いでした

凪森は、雲井のほかに一希も主催者に推薦していて

二人ともに、企画展に出品が決まります

特に一希にとっては、初の作品展デビュー。

大人に紹介されて、ああ、対等にされてる、ってうれしい一希ですが

前のゴミ回収の時のしりあいのおばさんに声かけられて

とっさに黙り込んじゃうのね

そしたらおばさんは、気づいて、すぐに去ってくれました

一希は、悪いことした、って罪悪感でいっぱいで

そこへ透が、ごみ集積場の場所を教えてくれたので

一希はそこへ走ります

おばちゃんに謝罪したら

おばちゃんは、思春期?若い子はそういうこともあるわね、って

シフトに入ってなかったから心配してたの、って言ってくれたのね

やさしいな~

絵をかいてる、って伝えて、見に来てくれたらうれしい、って

透に礼をいい、透は、自分の推薦より凪森の推薦で一希が展示されるのを

悔しい、というかいやだったから不機嫌だったけど

一希がまっすぐに礼を言うから、解けましたね

仲良く、透の家へと帰ります

って感じで、次巻へ

いつか死ぬなら絵を売ってから 2

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ぱらり 秋田書店 2023年12月14日

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