金色のマビノギオン(8) 山田南平 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。帰還できないと知るたまき。

推しマンガ。

大好きなシリーズです。

アーサー王伝説は、私はディズニーのアニメでしか知りませんでした

あとは、ランスロットの恋物語ね。

ほとんど知らないので、このマンガの先行きがわからなくてドキドキです。

マビノギオン、とはウェールズ語の写本から集められた物語、という意味らしいです。

金色のマビノギオン -アーサー王の妹姫ー 8 (花とゆめコミックススペシャル) [ 山田 南平 ]

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金色のマビノギオン(8) 目次

29~32

生まれ変わりの法則

たまきのプレゼント

金色のマビノギオン(8) ネタバレ注意

アーサーがひん死になったので

生まれ変わりである、現代のたまきが

マーリンの魔法で引き寄せられますが

一緒に、たまきの親友の真と広則も転移してしまいます

アーサーは命を取り留め

マリーンは、いつでも返してやる、っていうので

三人は、異世界探訪、のノリでこっちの人たちと友情を育て

たまきはガウェインと恋するし、広則もエレインと愛し合います

真は、マリーンにくっついて魔法使いの勉強をしますが

マリーンの人格が、21世紀にはそぐわないと気づいて危機感満載です

そして、タマキが城を留守にする間に

アーサーに敵対する者との勝負で、広則が腕を切断されてしまいます

タマキたちは、城で何かあったらしい、と知らされれ

役目であった馬の手配のできたので

急いで城に戻ります

ガウェインの父は、内緒だけど先代の王だから

アーサーとは異母兄弟となります

で、ガウェインの母のモンゴースは、息子を王にしたい

だから、王位を狙う男の後妻になってます

さて、広則は貴族の子ではないので、騎士になれない、ってことで

友人たちは、自分の母の後見で貴族にしようとします

それは完全に好意なんですが

モンゴースは、いろいろ策略する女なので、ガレスと名付けられた広則も

彼女との誓いに縛られます

魔女のモンゴースは、眠り薬で城中を眠らせ

アーサーの扉を守る者には、ガウェインの姿で油断させて眠らせ

アーサーに一服盛って、好きな女を想像しなさい、って抱きます

アーサーが気にいていたのはアンナで、まぁ、罪深いこと、とか言われちゃって・・。

夢でアーサーが呼んだ、ってタマキがガウェインの馬に同乗して

城へと急ぎます

早朝にはモルゴースが城から抜けてますが

城中が眠っていて、大騒ぎで、アーサーも寝てるだけ、ってことで

タマキが一緒に眠ってあげます

モルゴースが来てた、ってことでガウェインがおっかけて

ここの母子関係も、ゆがんでるな~

ガウェインは母が嫌いではないけど、アーサーを殺そうとするのは許せず

モルゴースは、たった一人愛した男の子を、彼の気持ちを無視して頂点につけたい

さて、アーサーは、タマキの顔をした女を抱いたのを覚えてる

それが、モンゴースの術だということも、彼女がいったようにガウェインが兄上であることも知った

それも全部抱いて、黙ってるのね

さすが、王になる男だわ

ガウェインは、広則の傷を見て、アーサーを守ってくれてありがとう、って

初めて褒められて、広則は泣きます

うん、これ、いいシーンだ

さて、広則は誓いに縛られたし

愛する女もこっちにいるし、ウデは亡くなったし人も殺してるし

戻るつもりはないんですが、タマキは、戻ろうと真が言った時に

もうちょっといたい、と自分がいったせいだと思いつめます

で、今度こそ三人で戻る、と決めて

ガウェインにいうんですが、彼はもう

タマキに惚れてるので、波乱の兆しです・・。

書下ろしは、生まれ変わりなら

あっちの世界のタマキの周りにも、マリーンみたいなのがいたのかな?とか

タマキの両親が、ママがパパを略奪婚してるってことで

こっちの世界での逆だな、ってなって

おもしろかった

次は、バレンタインの贈り物で、エクトル君がもらえてうれしい話

深海の生き物を愛するたまきが、グロイ生物を愛するので

ケイとガウェインが、ダメ、って教える話

次巻はいつかな~

しばらく連載がお休みだったから

次巻が楽しみです(^^)

金色のマビノギオン -アーサー王の妹姫ー 8

posted with ヨメレバ

山田 南平 白泉社 2024年12月20日

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