たまのこしいれ(アシガールEDO)(3) 森本梢子 推しマンガ 私の感想レビュー備忘録。江戸で服毒させられた晴貴を現世におくる。ついでに晴貴の弟も。

推しマンガ。

アシガール、名作でした。無事に完結してうれしかったんですが

なんと、あっちとこっちの時間の流れが違うことを利用して

江戸時代の唯の子孫が、こっちにきたり、行ったりすることに

たまのこしいれ -アシガールEDO- 3 (マーガレットコミックス) [ 森本 梢子 ]

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たまのこしいれ(アシガールEDO)(3) 目次

15~21

たまのこしいれ(アシガールEDO)(3) ネタバレ注意

ココハナに順調に連載されている本作

7つのお話で、新刊1冊。

令和の時代。

唯の弟、天才尊の一人娘・女子高生の月の家に、

江戸時代の御月家から、政略結婚前夜の玉姫と勇之進がやってきます。

お家には、唯の時代から家宝として残されて

タイムトリップする懐剣があるからね

で、月が同情して、ひょいっと懐剣を抜いたら、江戸時代に行っちゃって

玉姫の代わりの政略結婚へ

で、相手の晴貴というのは、月が高校三年生で、晴貴が中学三年生という

三歳年下の相手で

長子ではあるんだけど、服毒させられて、何度か死にかけてます

月は、懐剣を使って現代に戻り、解毒剤をゲットして戻り晴貴に飲ませ

晴貴は元気になります

三歳年下のお相手に、ほのかに愛が芽生える月

もちろん、晴貴は結婚相手と思い込んでおりますので

初夜まであとちょっと、だったんですが

急に江戸に晴貴が呼び出され、ってとこで前巻がおしまい

晴貴には、江戸で待つ、って言われたけど

月は令和に戻らないといけないから、江戸にはいけない

ただ、晴貴のおばばさまたちが、晴貴をおっかけていく女・菊乃がいるぞい、と言われ

あいつに晴貴を奪われるのは嫌だし、たびたびの服毒の犯人も糾弾したいし

とりあえず江戸にいく!と決意

それを聞いたばばさまたちが、超特急を用意してくれました。

舗装されてない山道を駕籠で行くのは、すごく大変ですね

正妻で、晴貴の継母のお倉の方、に嫁いびりされ

荷物部屋に押し込められる月です

が、予定より早く殿と晴貴が戻り、物置部屋には一日だけね

喧嘩しても無駄、と月が「早く晴貴さまに会いたかった」なることを言いまして

殿は夫婦仲がよくて何より、って

さて、晴貴を廃嫡してお倉の息子を、ってことですが

この次男は、不細工でおバカそうな子で、これを後継にか?と月はむっつり

で、いよいよ初夜か、ってときに

晴貴がお倉と茶の湯をして、また服毒だったみたい

ただ、今度はお倉の息子の虎丸まで、同じ症状でひん死に

お倉が犯人ではないの?

ちょうど満月だったので、月は、晴貴と虎丸を、懐剣持たせて令和に送ります

煙玉の在庫がつきて、虎丸の不在でみなが騒ぐので

こっちも、晴貴がいない、って騒いていたら

虎丸を抱いた晴貴が現れました

毒から全快で、月にむかって「月」ってちゃんと名前で呼びました

さて、こっからは令和に行った晴貴のお話

月の父の尊にいろいろ聞いて、一か月令和にいて

今度の満月には、懐剣使って月が戻り、玉姫+勇之進をこっちに戻すってのを

やらないといけないな、って晴貴が

そうだよね、と納得しながらもさみしい月です

お倉から、礼の茶に呼ばれ

仲良くすごしていたら、虎丸が乱入

月に出された茶菓子を欲しがるので、あげようとしてら

お倉の侍女が必死で止めます

これは、こいつが毒物の犯人か、と月は察知

でも、その翌日、侍女が布団の中で死んでました。

人死にがでて、蒼白の月

で、そんな月を晴貴が浅草見物に連れ出してくれます

月は、今度令和に帰ったらそれっきり、だと思ってましたが

晴貴は、行ったり来たりの遠距離恋愛をするつもりのようです。

月のパパに、男性は18歳の成人まで結婚はダメ、って言われてるみたいね

いいよ、っとうれしくなる月がかわいい

さて、江戸の御月家に晴貴と一緒に帰宅?する月です

御月家では、家族は箱膳を寄せ合って、仲良く暮らします

我が家と一緒だ、さすが唯の家族、と思う月ですね

で、満月の夜、懐剣を抜いて、令和に戻る月を

御月家のみんなが、わ~ほんとに消えた~って大騒ぎ

さて、こんな簡単な行ったり来たりが

続くはずはないのよね

次巻が楽しみです(^^)

たまのこしいれ -アシガールEDO- 3

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森本 梢子 集英社 2025年02月25日

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