暗殺後宮(7) 緒里たばさ 推しマンガ 私の感想レビュー備忘録。中華系マンガ。花鈴の亡き母の話

推しマンガ

大好きなシリーズです

ネットで知って、書籍化をおっかけてます。

イケメンぞろいの王の家兄弟の中で、たった一人の末娘・花鈴は、兄たちと父に溺愛されてますが

その溺愛がちょっといびつなもんで、あんまり愛を感じてませんね

でも、いい子に育ってます(^^)

暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~(7) (ビッグ コミックス) [ 緒里 たばさ ]

暗殺後宮 | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

暗殺後宮(7) 目次

34,花鈴は板挟みから逃れたい

35,花鈴はなんとか場を収めたい

36,花鈴は母の本当の姿を聞きたい

37,花鈴は陛下を傷つけたくない

38,花鈴は陛下に会いに行きたい

39,花鈴は陛下のことを知りたい

暗殺後宮(7) ネタバレ注意

月刊スピリッツに連載されてまして、6話で1冊

1年に二度新刊が出る感じです

ほぼほぼ連載は毎月きちんとありますので

新刊本派閥としては、とってもうれしい

先代の帝がなくなり

後継だと思われていた皇子もなくなり

暁星という子供が帝になりました

まぁ、こんななので、勢力争いがとても厳しい

暁星の後ろ盾は、先代の母上、暁星の祖母なんですが

この人が権力欲がすごくて、帝は病弱なままがよい、と思ってます

暁星の次は、異母弟の昴で、その母は蛾将軍という、軍事を握る男の妹の蛾太妃で

この人も、昴を愛してなくて、権力が欲しい

光姫長公主は、暁星や昴の腹違いの姉で

帝になるはずだった同腹の兄を殺されて、悔しくて、しっかり権力を握ってる

という風に、後宮は4人の女たちが権力を握り

暁星はおかざりです

そんな後宮に王家の末娘の花鈴が女官としてやってきます

王家は、暗殺とかもする真っ黒い噂の家なので

お友達がいない。父も兄も仕事で忙しく、母は亡くなってます

そんな中で王鈴が知り合ったのが幼い帝の暁星

ただかれ、後ろ盾がなく、まだ幼いけど、それなりに賢帝になる萌芽がある

ってのが既刊までのお話

現在花鈴は、女官試験には合格したんですが

回されたのが蛾太妃のとこで

ここは、昴皇子がわがままだし、いろいろ大変なのね

で、そこで昴のお気に入りの藍夏ってのと花鈴は知り合い

で藍夏は、命を救ってくれた恩人・こうほしん、とその娘の杏のために昴皇子の暗殺を考えてまして

花鈴に、色々教えて、って言ってくるから

花鈴は板挟みです

藍花はいろいろやらかしますが、まぁ、いろいろ失敗して

花鈴は巻き込まれて牢にいれられました。

で、花鈴が鳥をつかってよこした文で

藍花は、自分の行く道を見つけて

いろいろありまして、藍花は蛾太妃から、大事な恩人・こうほしんのとこへもどります。

花鈴は、こうほしんが前に宮女だった頃

花鈴の母上・王せん、の友人で、王せんは、暁星の生母がまだ幼ったから

彼女が夜伽をするまでの時間稼ぎに、いろいろ策を弄していて

結果、後宮の悪女、とか呼ばれていたけど

幼い子供を守れるようにしたいだけ、という、王せんの意志は

藍花を大事にしてくれた花鈴と一緒よ、って、こうほしんは言ってくれます

お気に入りの藍花がいなくなり

母親は、結婚相手として選んだ、権力者こうほしんの娘との結婚が破談になった、ってお怒りで

昴は泣き暮らしてます

で、そんな昴を、花鈴はかまってやるのね

さて、暁星はたった一人で生きていて

友達は花鈴くらいだったのに、自分からは逃げても

弟の昴とは笑って遊んでいるので、裏切られた、って思います

暁星は、病弱でいるために、薬とか飲んでいて

倒れた、ってきくと、祖母は自分の権力がまだまだ保持される、ってご満悦です

帝が体調不良で離宮に行くことになり

お供は蛾将軍らしい。甥の昴皇子のとこに蛾将軍がいるうちに

離宮移動前の帝と会う、と花鈴は潜入します

暁星も、毒で休んでいる間に、離宮送りが決まっていて

前は祖母はそこまでしなかったのに、ってちょっと不安になりまして

部屋を抜け出してうろうろします。

さりとて、抜け出すだけの勇気はない

で、うろうろしてる暁星と花鈴が出会いまして

帝に変装する花鈴と、女官に変装させた暁星の二人で戻ろうとしますが

そこへばあ様がやってきて、いろいろ嫌味を言うので

黙ってた花鈴ですが、最後は言い返してしまいます

それを聞いていた蛾将軍が、なかなか胆力があるではないか、って

お互いの変装をとき

王鈴が、離宮に行く方が暁星には良い、って進言し

暁星は、王鈴が味方でいてくれて、離宮に来てくれるなら離宮で待つ、って

ってとこで7巻終了です

これ、面白い

次巻も楽しみです(^^)

暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜(7)

posted with ヨメレバ

緒里 たばさ 小学館 2024年12月19日

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