推しマンガ
初めての作家さん。ネットで見つけて、書籍で購入。
おとぎ話みたいに、とっても素敵なマンガです
ひねくれ騎士とふわふわ姫様 古城暮らしと小さなおうち(1) (ガンガンコミックス) [ 葵梅太郎 ]
ひねくれ騎士とふわふわ姫様 | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
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ひねくれ騎士とふわふわ姫様(1) 目次
1~4話
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ひねくれ騎士とふわふわ姫様(1) ネタバレ注意
騎士ルークスが王様に呼び出され
ワシの娘の婿になってほしい、って
第七王女のクローニアの住む北の古城にいくことになります
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どうせわがまま王女だろうから、嫌われてやる、と城に行くと
ボロイ城に侍女もいなくて一人きり
食料はパンだけ
こんなひどい!と義憤にかられてしまいます
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ルークスは妖精が見える人でした
で、姫も見えるのね
見えるから、気持ち悪い、って排斥されてたみたい
ルークスは、妖精の言葉がわかり
姫は、妖精が欲しい家を作ってあげられます。
家って、どういうものだと思います?って姫が聞くのね
ルークスは妾の子だったので、扱いが悪く
でも、母と二人の部屋は居心地がよくて、あれが家だった、って
「理想の家は、安心できる、自分が自分でいられる居場所」だって
素敵なティーポットを使った家が完成します
ここはぜひ、本編を購入して「おうち」を見てください
で、対価として妖精さんは宝石の原石をくれます
姫は遠慮しますが
苦労人のルークスは、お金は大事だからもらっておきましょう、って
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姫の人となりを、もっと知りたい、ってことで
ルークスは結婚ではなく、騎士として姫に仕えることを誓います
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ルークスは使い鳥をつかって、冬支度のための商人を呼びます
で、城の点検
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台所には玉ねぎの妖精が結界張って陣取ってましたが
ルークスが気合と拍手で結界破壊
で、姫が頼まれたように、台所の色々で家を作ってあげたので
無事に明け渡してもらえました
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台所の妖精は、翌日、野菜を山盛り届けてくれました
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姫は死産だったけど、埋葬直前に復活して
妖精が見えるとかいうから気味悪がられて暮らしてました
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商人がやってきて、ルークスが呼んだんじゃないけど
姫が古城にいる、ってことで、勝手に来たみたい
商人に、好きなものを選んで、って言われると
姫は昔のトラウマで選べない
王女が選ぶと、いつも否定されてたみたいね
クソ親族だわ
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商人には、ティーポットの時にもらった原石をあげたら
高額でおつりがない、って言われました
ついでに、商人が祖父の代から持ってるランタンをきれいにしてあげたら
中の妖精が喜んで、また石をくれました
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ルークスが姫に、妖精の家を作る職人になりましょう、って
対価をもらう、ってことの楽しさを、初めて知る姫さまです
善き
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姫様、環境が変わって風邪ひいて発熱です
ルークスは妖精に教えられたハーブをつみに
そしたら夢の中で、姫様に炎の精霊がエンカウント
王女のつくる家が気に入ったから、城の修繕をしてやろう、って
うん、おもしろそう
☆
精霊のおかげで解熱した姫様が
ルークスのためになにか、って壁を登ろうとして落っこちて
ルークスがギリキャッチです
姫様は、ルークスになにもできない、って泣きますが
ルークスは、姫の傍がここちいい、って
二人で手を握り合い、見つめあっていたら
クローニア姫様の姉のリアナが突撃訪問してきた、
って感じで1巻終了
面白いので、2巻も読みます
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posted with ヨメレバ
葵梅太郎 スクウェア・エニックス 2024年05月11日
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