推しマンガ。大好きなシリーズです。
薄い本で、そのわりのこのお値段なんですが、物語が素晴らしいので、納得して買ってます。
軍人婿さんと大根嫁さん 7 (芳文社コミックス FUZコミックス) [ コマkoma ]

[著]コマkoma

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軍人婿さんと大根嫁さん(7) 目次
64,海の行く話
65,海の唄の話
66,酔いどれの話
67,蔵の話
68,身勝手な話
69,土産の話
70,浅ましい話
71,祭の夜の話
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軍人婿さんと大根嫁さん(7) ネタバレ注意
花さんには初めての海です。
反応がかわいい。
海岸近くの遊園地に行きましたら
田中中尉(婿さん)の部下の寛さん、と芸者の恋人さんがいて
デートがかぶったのね。
で、中尉が溺愛してる奥さんとのデートが見たいってことで
追跡する二人です。
遊園地の中の植物園にも、中尉さんと花さんは行きます。
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外食して、花さんがおいしそうに食べるのが好きで、
海には来たことあるし、船にも乗りましたが
船は戦場にいくときの乗り物で、つらい記憶だったけど
今回、花さんと来て、楽しい思い出の上書きができました、って。
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寛さんの仲間は、戦場で全滅でした。
全滅した人たちの遺骨や色々を、しんがりの人(少尉さん)が
心をつぶしそうな中に、書き留めていく、地獄のお仕事だったようです。
で、自分の仲間たちを書類に残してくれた、恩人の田中中尉が
ちゃんと、心癒される相手がいて、良かった、って。
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三角さんのお話。
金持ちで、多分格上の女中付きの奥さん・カヨコさんと結婚した三角さん。
処世術として、お酒の席でおちゃらけてますね。
ここが、三角さんの戦場です。
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さて、婿さんの誉さんが、今日は遅くなるから、官舎に泊まる、って。
一人になった花さんは、家を磨きまくるんですが
はしごが蔵の戸を締めちゃって、出られない。
半泣きになっていたら、ちょうど花の父さまが遊びにきて
出してくれました。
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こっちに来て半年。
おとうは、泊まってくれました。花を一人にするのが心配。
で、二人で布団並べて話します。
花は、婿さんの立派さに釣り合わない、って泣きますが
婿さんからおとうへの手紙も、離れて暮らすと思ってますが
一緒にくらしたい、って
うん、ラブレターだね
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さて、帰宅した誉さんは、自宅が無人でびっくりです
まぁ、すぐに花ちゃん帰ってきますけどね。
おとうと会えてうれしかった、って笑う花ちゃんに
絶対に手放したくない、って執着しちゃう誉さんですが
その執着がヤバイ、という自覚もあるようです。
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花は、誉さんのことをもっと知りたい。
好きだからね。
で、誉さんの幼少期は、孤独なだけの物語で・・。
次巻は、ちょっと辛い話になりそうだな・・。
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posted with ヨメレバ
コマkoma 芳文社 2025年11月04日
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