Bite Maker AK(5) 杉山美和子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。景勝、さるを抱けず。

推しマンガ。前の「新宿舞台」のシリーズが完結して

本作は、金沢舞台のシリーズです

Bite Maker AK(5) (フラワーコミックス) [ 杉山 美和子 ]

Bite Maker AK 1
Bite Maker AK 1

Bite Maker AK 1

[著]杉山美和子

Renta!

Bite Maker AK(5) 目次

16~18

19話前編

Bite Maker AK(5) ネタバレ注意

独立地区金沢で、絶対権力者である家康

その許嫁のΩ。

このΩは双子で、片方がΩ、片方がベータで

紗瑠は、ずっと妹のベータの方だと思われてました

ですが、Ωはさるの方で、絶滅危惧種であるΩを守るために

催眠で過去の思いでを封じれていた、ってわかります。

ですが、大人になって家康と再会しても

さるが恋したのは、家康の相棒である小虎三成でした。

秘密の恋ですね

Ωとかアルファとかの呪いのような種別に

負けない、って思っていたさるですが

その呪いに虐げられている、ってさるに泣きついてきた

五大老の一人、景勝の相棒の玄以という女性を助けるために

一人出張ったさるは、彼女と景勝の罠に落ちます

景勝は、玄以を愛していたんですが

玄以が子宮を全摘出したあとに

玄以が、景勝の相棒だと判明します。

そして、女として、景勝の求める家族を与えられないってことで

玄以は、Ωのさるを、景勝と番わせる、って決めてるし

景勝も、それが玄以の意思ならば、ってことで

さるを無理に抱こうとするわけです

でも、Ωは、他のαにマーキングされると

そのαのマーキングを感じた、他のαには、Ωが抱けないという

なんとも不思議なプロテクト効果がありまして

さるの行動を無理やり止めない代わりに

家康は、さるの首筋にマーキングをすませていて

結果、景勝はさるに手を出せず

家康は間に合うわけです。

家康に助けられ、家康の庇護のもとにあると

わかっているさるだけど

さるが好きなのは小虎だけ。

でもって、小虎は、さるの前ではかわいい系ですが

基本に攻撃型肉食なもんで

さるに手出しした景勝とその相棒の玄以を

殺そうとするので

さるが必死に止めます

さて、19話の最初は、東京新宿の信長の周りの話。

さるの姉のひつじは、現在新宿にかくまわれていて

信長の周りの、幸村や秀吉は、家康ってどういう男なの?って

ひつじに聞きます。

意味深に答えるひつじ。

これ、先の伏線かな。

舞台は金沢に戻ります

さるの前に現れた長盛。

19話はここまで。

後編は次巻ですね。

Bite Maker AK(5)

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杉山 美和子 小学館 2025年11月26日頃

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