ホテル・メッツァペウラへようこそ(7) 福田星猟推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。

推しマンガ。母の母国に来た青年ジュン。背中に立派な入れ墨があります。

父はいなくて、母に捨てられてからは施設で

悪い道に入ったんですが、元幹部で穏やかなスジ者にかわいがられて、慕って

でも、その元幹部は殺されてしまいました。

まだハタチになってないけど、日本を出て、母を探して行き倒れて

ホテル・メッツァペウラのボーイとして働いてます

ホテル・メッツァペウラへようこそ 7巻 (ハルタコミックス) [ 福田 星良 ]

ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻
ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

[著者]福田星良

Renta!

ホテル・メッツァペウラへようこそ(7) 目次

42,トナカイレース

43,トナカイの子守歌

44,二月の論争

45,季末の狩人

46,狩猟クラス

47,森と共に

ホテル・メッツァペウラへようこそ(7) ネタバレ注意

母親を探すには、顔を売るのがいい、ってことで

お祭りの大きなイベント

トナカイレースに出ることになったジュンです。

ジュンは、性格がいいし、母探しってことで皆も気にしてくれてますね

で、レースでは、観光客の優勝争いになったんだけど

その子がこけちゃって、観光で来たなら、いい思い出にしてあげたい、って

ジュンが拾って、背負ってゴールしました。

結果、三位になったんですが

その子は、今度こっちに来る時はホテル・メッツァペウラへ泊る、って言ってくれましたね

民族の唄、を歌う次巻があって

ジュンが知り合ったおじさんが、息子が歌うんだ、って

ジュンの知り合いのウロフの父でした。

ウロフの父は、原住の人だというのを隠してアメリカでくらしてましたが

ウロフは、自分のルーツが知りたくて、こっちに来たのね

で、ウロフの父も、息子に会いに来て、もっといろいろ話したい、って

良かった

空が荒れて、飛行機が飛ばないので、サーミのバンドの一団が

ホテル・メッツァペウラへ団体さんでご来店です

伝統のお菓子があるらしく、どっちがいいか、って二種でもめるそうですが

ジュンが、みんなで食べるとなんでもおいしい、とかいうから

ジュンの勝ち

エイナル、という狩猟の人が来ました

撃った動物をさばいて食べます

ジビエですね

猟犬もいます

12歳で祖父に習って、でも、そろそろ引退だそうです

猟犬の調教もしてきたみたい

でも、猟犬はペットじゃないから、引退するなら

犬は手放す、って

ジュンは、一緒に連れていってもらって

森と共にいきる生き方に、感銘を受けます

この漫画、北欧のこういう生活様式が細かく描かれていて

魅力的なんですよね

ホテル・メッツァペウラへようこそ 7巻

posted with ヨメレバ

福田 星良 KADOKAWA 2025年12月15日頃

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