忘却バッテリー(23) みかわ絵子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。氷河戦。

推しマンガ。大好きなシリーズです。

高校野球の話で、アニメ化を知らず、OP曲の存在を知って読み始めてハマりました。

アニメ化などなどが始まってから、連載のペースが落ちているそうで

(あえてそうしてる)

新刊が出るまでの時間が、かかるようになりましたね。ゆっくりお待ちします。

忘却バッテリー 23 (ジャンプコミックス) [ みかわ 絵子 ]

忘却バッテリー 1
忘却バッテリー 1

忘却バッテリー 1

[著者]みかわ絵子

Renta!

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忘却バッテリー(23) 目次

174~181

番外編

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忘却バッテリー(23) ネタバレ注意

智将と呼ばれていた要だけど

そのフィジカルではプロを目指せない、と高校進学の時に推薦がないことで自覚します

要が大事に育ててきた投手のはるかは、怪物って言われる男で

で、はるかとバーターなら、要も取る、って名門校の監督は言うのね

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要は記憶喪失となり、高校で野球をやらない、って選択肢をとり

都立小手指に進学します。

要が行くなら、俺もいく、ってことではるかもついてきちゃって

そしたら、やっぱり中学で燃え尽きた、ショートの藤堂と

二塁手の千早がいて、4人で甲子園目指すことになります

要は、心因性の記憶喪失ってこともあり

時々、野球の素人の要と、智将・要が入れ替わりますが

いつしか、野球素人の要と智将がまざりあっていきます

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都立高で甲子園は無理、って言われても

四人は、野球を始めるとやっぱり勝ちたい

そして二年生になった今

数合わせだった3年生も、しっかり訓練をつみ(才能はない)

新しい1年生は、はるかたちを慕ってはいってきて

高校2年の夏の甲子園。

準決勝を勝ち抜いて、現在決勝です

ってのが23巻

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対氷河。

相手の投手は、智将要に張り合う頭脳派の桐島

彼は、見た投手の投球をトレースできる天才で

小手指1年、はるかの次の投手である瀧を、しっかり真似します。

で、氷川は対瀧戦略で練習してきてる。

☆

智将要は、瀧を完璧にリードしてたけど、氷川に打たれて

先制の1点を取られます

で、2点を取られて交代。

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智将要なら絶対しない、一塁へのヘッドスライディング。

熱くなっちゃいましたね。

でも、桐島は150メートルの球速で寄せ付けない

そして、8回表で3対0で、氷河のリードです。

ここで、はるかが再登板です。

そして、過去一番の投球スピード。

この試合、勝てるのか?!ってとこで読了

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忘却バッテリー 23

posted with ヨメレバ

みかわ 絵子 集英社 2026年01月05日

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