推しマンガ。今ハマっているシリーズです。
オールカラーなので1冊1000円超えなんですが
最近、書籍が全部値上がりしてるので、割高感覚が失せてきた
それはそれで、悲しい・・。
末っ子皇女殿下 6 (フロース コミック) [ Stonehead(AKEO STUDIO) ]

[原作]SAHA [漫画]Stonehead(AKEOSTUDIO)

☆
末っ子皇女殿下(6) 目次
46~55話
☆
末っ子皇女殿下(6) ネタバレ注意
ヒペリオンの末っ子皇女は、アルカスの大魔導士が前世です
ベッドに入ったら、強力な魔法陣があり
魂だけにされたところを、ヒスペリオン帝国の胎児に入り込み
現在、ヒスペリオンの末っ子皇女として、パパ皇帝と、二人の王子に
溺愛されとります。
☆
アルカスの大魔導士を慕っていた、右魔左魔と呼ばれる
二人の凄腕魔術師は、なんとかエニシャ皇女をアルカスに取り戻したくて
いろいろ画策してます
☆
同様に、大魔導士だった前世で、彼女に執着していた魔王が
現在、スカンシャのハクマンとなって、エニシャに求婚してきました。
ヒスペリオンの帝王も二人の兄も、エニシャ自身も、大反対ではありますが
ハクマンの送って来たイルガーて名の魔術師が、カヒルに呪いをかけたので
エニシャが動きます
☆
カヒルは妖精と契約できる血を持ってますが
妖精は魔物とあまり生態が変わらない、ってのがエニシャの見解で
虐待された子であるカヒルを、妖精が飲みこもうとしますが
エニシャは、自分に命を差し出し、エニシャを主とすることで
妖精の支配力を阻めるからって、カヒルの従属の契約を申し出ます
カヒルに否やはありませんでしたね
で、呪いも妖精の求愛も解除されます
☆
さて、もろもろが落ち着いてきたので
エニシャは自分のための騎士団が欲しい、と父と二人の兄に提案します
もともと、皇族は自分の騎士団を持つので
父も兄も反対はしないし、父は、自分で選抜する、ってやる気ですが
エニシャとしては、魔法騎士団が欲しい
今、すでにエニシャに命を捧げてる主席魔法使いのデルと
カヒル。カヒルは、公国で精霊と契約できるし、すでにエニシャに命を捧げてる
ってことで、三人は許可はしますが
カヒルには、いろいろと教育が施されます
☆
2年後、魔法騎士団が発足
で、決団式がまだなのは、エニシャの求める最後の騎士がいないから
レシーナを入団させるんだって
で、彼女は借金問題で、違法闘技場のオーナーに閉じ込められていて
闘技でカヒルが勝利したら、解放される、って流れになります
☆
7巻は、闘技場の顛末からね
☆
posted with ヨメレバ
Stonehead(AKEO STUDIO)/SAHA KADOKAWA 2025年04月04日頃
★
訪問、ありがとうございました。
このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。 \(^0^)/

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。

