百鬼夜行抄(32) 今市子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。飯嶋律くん、大学5年生。推定年齢49歳。ほほ、連載が長いから(^^)

推しマンガ。大好きなシリーズです

アニメ化もされましたね、夏目友人帳みたいのを期待してたんですが、ちょっと違った。

律は、一年浪人、一年留年して、現在大学5年生

このまま院に進学するか、と迷ってましたが

ある人と知り合って、迷ってます(^^)

百鬼夜行抄(32) (Nemuki+コミックス) [ 今市子 ]

百鬼夜行抄(32)

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今市子 朝日新聞出版 2026年04月07日頃

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百鬼夜行抄(32) 目次

消息

護りの庭

見舞い客

弔問客

あとがきマンガ

百鬼夜行抄(32) ネタバレ注意

T電鉄の忘れ物保管所

梶谷家の人たちが、まがもの、の借り置き場に使っていた

地下三階以下での怪異に巻き込まれた律です

律の力を、梶谷の家で修業して、整えた方がいい、と勧誘される律です

院に進学するつもりだったけど

親族たちは、家を売却して、独り立ちしなさい、とかいいだすし

家は、おじいさんの代から契約して妖魔が住み着いているし

末子だったおじさんが、子供の頃に水難事故で亡くなってるけど

それを気に病んだ、すぐ上の兄貴だある叔父さんが

じいさまの力が半端にあるから

蘇生術仕様としちゃって、死にそうになったから

その術の解呪を律に頼んだりする事故もありました

おばあちゃんは、おじいちゃんが選んだくらい「強い」人なので

妖魔は見えなくても、とりこまることはない

で、知り合いの妬みの生霊に憑かれたときも

しっかり、裏庭に守られて、ことなきを得てます

律の従妹の司が、母方の祖父の葬式に

律に車を出して、と頼まれて

古い家なので、飯嶋の方からも喪服参加に香典持参、となりまして

おばあちゃんの、司への言動が

脳の病気からだと知って、司はとても反省して

心込めて通夜に参加することにします

律の、鳥妖魔がもののけ提灯を持参してて

それに惹かれてきた妖魔は、おじいさんが相手してた性悪で

さて、この妖魔への扱いを覚えるために

律は桐谷に就職して、いろいろ覚えることになるのでしょうか

連載も長くなってきたしね

そろそろ、律も社会人にならないとね(^^)

百鬼夜行抄(1)
百鬼夜行抄(1)

百鬼夜行抄(1)

[著]今市子

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