推しマンガ。江道大社の親父の野望が破壊され、一人ベッドにいるサクヤ姫
で、そんなサクヤを見守るヤト神。うん、ヤト神、かっこよ。
ということで、今回からは次のお話に
神さま学校の落ちこぼれ 11 (花とゆめコミックス) [ 赤瓦 もどむ ]

posted with ヨメレバ
赤瓦 もどむ/日向夏/星海社 白泉社 2025年05月20日
☆
神さま学校のおちこぼれ(11) 目次
52~56話
あとがきと番外編
☆
神さま学校のおちこぼれ(11) ネタバレ注意
神様って、力がある分、頼られるばっかりで、助けてもらうことがないのね
ツクヨミも、ナギに助けられてうれしかったし
サクヤ姫も、ナギに神力をすいとってもらって助けられて、うれしかった、って
姉と弟のトータ。お互い、この家に残される相手を想ってたってのが
いい話でした。
でもって、ヤト神は、辛抱強い男だから、サクヤ姫のからんだ糸も、いずれ丁寧にほぐすよ、って
こういうとこ、漫画化の本当に魅力的なとこですね
ぜひ、本編購入して堪能してください
☆
さて、研修が終わって、寮に戻ってきたナギです
みるるとモナカが熱烈歓迎ですね
トータはまだ実家から戻らず
神在月になったので、学校では神さまたちがライブ映像でテレビに出てます
☆
神在月の集会のバイト募集、が始まります
寮生活でバイトの機会がないし、募集の時給もいいので
ついつい応募しちゃうナギです
☆
今回、トータのところでの色々で、ナギにテレパシー能力がある、ということがわかり
その実験として、担当教師がつきます
で、みるるからナギへのテレパシーが、確認されました
ナギにとって初めての、神通力でした。良かったね
☆
ツクヨミさまは、生徒であるナギが気になりまして
神通力が見つかって喜ぶのはいいんだけど
ずっと自分が担当してたのに、そっちの能力は発露せず
たった一日のテレパシー実験で確認できるのが、おもしろくないのね
ツクヨミさま、中身は子供だからね
☆
一方、タケルの側のお話
スサノオ会のトップとなり、それなりに自由にしているタケルですが
二位の炎使いのカグツチには、洗脳を外す能力がないので
スサノオ会にどっぷりだし
三位のオモイカネの予知能力が、タケルを注目していて
亡き祖母との約束通りに、ナギを守り、世界を守りたいタケルの邪魔となりそうです
ってとこで、次巻へ
☆


[著]赤瓦もどむ : 星海社 [原作]日向夏

★
訪問、ありがとうございました。
このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。 \(^0^)/

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。