推しマンガ。大好きなシリーズです。
フィンランドを舞台にした漫画で、フィンランドの文化が盛りだくさんで
さらに、素敵な人間模様があって、ほっこり
ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻 (ハルタコミックス) [ 福田 星良 ]

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福田 星良 KADOKAWA 2026年05月15日頃
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ホテル・メッツァペウラへようこそ(8) 目次
48,旅立つ者と残された眼差し
49,星影の微笑む夜に
50,将来の夢
51,忍び寄る闇
52,雪の鎧、解かす灯り
53,彼方へ放つ願い
54,伝えたい言葉
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ホテル・メッツァペウラへようこそ(8) ネタバレ注意
ジュンは、母親に捨てられて養護施設で育った子で
体に入れ墨とかいれる生活をしてましたが
半分引退した、やくざの幹部クラスの人にかわいがられて
普通の生活みたいなものも、感じ取れたんですが
その人が殺されて、行き場がなくなって
消えた母がフィンランドからの人だったので
ビザをとってフィンランドへ。
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雪の中、行き倒れたのがホテルの側で
そこに拾われて、そこだ働くことになりました。
根が素直な子なので、交友関係も広がりますが
目的は、母の行方を探すこと
で、母が残してくれたぬいぐるみ、どこにもなかったんですが
今回、猟師クラブが、昔に配布したものだとわかります。
その配布の時に、ジュンの母が来たことがあるのかも、って
そこまで近づきましたが
ジュンのビザが切れる時期となり
90日間、こっちにいたので
90日間、日本に帰る必要がありますね
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友人のアトスが、ジムに来ないので、ジュンたちが心配します。
アトスは両親亡きあと、祖母に育てられ
その祖母の体調が悪かったらしい
回りに、助けてが言えないのが、アトスの悪いとこだ、と
友人たちはなじるし、アトスもこれからは頼れるみたいです。
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ホテルの中にいるはずのジュンいなくなり
探しているうちに、客室の一つに拉致監禁されてました
まだ15歳の彼は、親に復讐するために、このホテルで事件を起こして
親に恥をかかせてやる、とか言って
その姿が、昔の自分みたいだから、ってジュンが肩入れしまして
喘息の彼の薬を持たせ、逃げろと言われたけど彼を説得して
警官に引き渡しますが、最後に15歳の少年は迷惑かけてわるかった、って
ちゃんと謝罪が
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いよいよ、ジュンの帰国の日がきて
ホテルの方も、いろいろ修理が必要なので、長期休業で
一気に修理
三か月後には、かならず戻ってくる、って泣く
うん、居場所ができて良かった。
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って感じで読了
次巻では、日本でのジュンの話になるようです(^^)
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[著者]福田星良

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