ホテル・メッツァペウラへようこそ(8) 福田星良 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。猟師の生き方、アトスの進路、ジュンの人質事件。

推しマンガ。大好きなシリーズです。

フィンランドを舞台にした漫画で、フィンランドの文化が盛りだくさんで

さらに、素敵な人間模様があって、ほっこり

ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻 (ハルタコミックス) [ 福田 星良 ]

ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻

posted with ヨメレバ

福田 星良 KADOKAWA 2026年05月15日頃

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

☆

ホテル・メッツァペウラへようこそ(8) 目次

48,旅立つ者と残された眼差し

49,星影の微笑む夜に

50,将来の夢

51,忍び寄る闇

52,雪の鎧、解かす灯り

53,彼方へ放つ願い

54,伝えたい言葉

☆

ホテル・メッツァペウラへようこそ(8) ネタバレ注意

ジュンは、母親に捨てられて養護施設で育った子で

体に入れ墨とかいれる生活をしてましたが

半分引退した、やくざの幹部クラスの人にかわいがられて

普通の生活みたいなものも、感じ取れたんですが

その人が殺されて、行き場がなくなって

消えた母がフィンランドからの人だったので

ビザをとってフィンランドへ。

☆

雪の中、行き倒れたのがホテルの側で

そこに拾われて、そこだ働くことになりました。

根が素直な子なので、交友関係も広がりますが

目的は、母の行方を探すこと

で、母が残してくれたぬいぐるみ、どこにもなかったんですが

今回、猟師クラブが、昔に配布したものだとわかります。

その配布の時に、ジュンの母が来たことがあるのかも、って

そこまで近づきましたが

ジュンのビザが切れる時期となり

90日間、こっちにいたので

90日間、日本に帰る必要がありますね

☆

友人のアトスが、ジムに来ないので、ジュンたちが心配します。

アトスは両親亡きあと、祖母に育てられ

その祖母の体調が悪かったらしい

回りに、助けてが言えないのが、アトスの悪いとこだ、と

友人たちはなじるし、アトスもこれからは頼れるみたいです。

☆

ホテルの中にいるはずのジュンいなくなり

探しているうちに、客室の一つに拉致監禁されてました

まだ15歳の彼は、親に復讐するために、このホテルで事件を起こして

親に恥をかかせてやる、とか言って

その姿が、昔の自分みたいだから、ってジュンが肩入れしまして

喘息の彼の薬を持たせ、逃げろと言われたけど彼を説得して

警官に引き渡しますが、最後に15歳の少年は迷惑かけてわるかった、って

ちゃんと謝罪が

☆

いよいよ、ジュンの帰国の日がきて

ホテルの方も、いろいろ修理が必要なので、長期休業で

一気に修理

三か月後には、かならず戻ってくる、って泣く

うん、居場所ができて良かった。

☆

って感じで読了

次巻では、日本でのジュンの話になるようです(^^)

☆

ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻
ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻

ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻

[著者]福田星良

Renta!

★

訪問、ありがとうございました。  

このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。  \(^0^)/

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。