幼女戦記(34) 東條チカ 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。

推しマンガ。アニメ化も良い出来です。

幼女戦記 (34) (角川コミックス・エース) [ 東條 チカ ]

幼女戦記 (34)

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東條 チカ/カルロ・ゼン/篠月しのぶ KADOKAWA 2026年03月25日

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幼女戦記(34) 目次

ドードーバード航空戦8

9

10

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幼女戦記(34) ネタバレ注意

前世で、恨みをかって電車の前に突き落とされ、死んだ主人公。

死後の世界で、神さまと遭遇して、信仰心のなさから怒りを買い

非科学的な世界で、女に生まれ、戦争を知り追い詰められろ、ってことで

前世の記憶を持って、転生

そこは、魔術で空を飛べる世界で

戦争が始まったので、その魔力の多さで、子供ながらも軍役となります

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戦争は嫌だ、ってことで、後方に行きたいターニャですが

白銀と二つ名を持つ少佐となり、配下もがんがん育てて

ものすごい魔導大隊のトップとなり、最前線に何度も送られます

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こっちの世界が、前世での戦争のドクトリンが使用される世界だったので

いろいろ作戦も考えていきます。

で、白銀の属す帝国が、かつてのドイツ帝国に似ておりまして

全方面を敵にする、世界大戦までいっちゃいます。

神様は、戦争があると、人が祈るので、神の力が増す、ってことで

戦争を歓迎してますね

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そして、白銀の力が突出してきたので

アルビオン連合王国のメアリー・スーにも同等の奇跡の力を附与

敵対させます。

白銀が、難敵を葬ってきたように

メアリーも、帝国のトップ1.2を撃破しまして

帝国は、自軍の活性化のために、メアリーに白銀をぶつけます

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さて、白銀の隊が出ていくと

ドレイクの末弟が、白銀と配下のシャルロッテ中尉を誤認

ついでに、副官とグランツ中尉を誤認

でもって、メアリーが熱くなりすぎて

町に向けて、魔導砲をぶっぱなし、大聖堂がこっぱみじんとなり

民間人多数死亡となります

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メアリーが、制御不能であばれまわり

新兵や民間人をまもって、死ぬ軍人もあり

メアリーが町を壊すけど、敵が民をまもったりして

もう、めちゃめちゃの34巻です

いずれヴァルハラへ、とかいいながら、将校たちが殺し合う。

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これは、本作を読んでもらうしかない。

帝国は、それなりに軍が機能してるけど

寄せ集めの、対帝国は、味方がバカで、死人も出てますね

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幼女戦記(34)
幼女戦記(34)

幼女戦記(34)

[原作]カルロ・ゼン [キャラクター原案]篠月しのぶ [漫画]東條チカ

Renta!

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