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詩歌川百景(1) 吉田秋生 最新刊のネタバレ注意 作家買い。海街のスピンオフ

海街ダイアリーのスピンオフではありますが

これだけでも十分わかります

作家買いです

面白くなりそうですが

次が出るまで、長そうだな~(><)

1章、町一番の美人

2章、帰らぬ人

3章、美女は野獣

4章、冬の花

湯守りって仕事があるのね

この漫画で初めてしりました

源泉からのお湯を調節する人

季節によって微妙に違う天然ものだから

とってもむずかしいの

倉石さん

かっこいい!

美人の女子高生

あづまやの、大女将の孫で、今の女将の姪

両親が離婚して、こっちに来たの

森野剛

林田類は

和樹の小中学校の同級生で

ここには淵参り、という、少年が橋から飛び込む通過儀礼がありました

町にはいろんな訳ありがあるから

名前を覚えるのが大変

原っていう、町の有力者の甥っこの光司

一流企業でウツになって休業してる、ってことになってるけど

一流企業の下請けで、入社早々リストラされてる、ってが事実です

哀しい嘘だね

不帰橋、悲しいはなしだね

修験道の山で、亡くなる人も多かったから

肉体を持たない人は、この橋を渡ってはいけない、っていう

結界の意味もあったんだって

宿の常連の山本さん

妻を亡くしていて、一人息子がかたびら岳から戻らない

遺体も見つからないので、遺品だけでも、って10年ぶりに上るようです

和樹は高卒で宿の仕事を継いで、現在20歳です

和樹は、海街の浅野さんの義理の息子です

和樹の実の父は殴る男で

そこから守ってくれたのが浅野の父で、優しくしてくれて

でも、ガンで亡くなり

男がいないといられない和樹の母は、男とともに新しい男と出ていったけど

その男との間に守が生まれると育てられない、って連れてきて

母の叔父である飯田さんは、実母と絶縁することを条件に、和樹と守を養子にしてます

だから、和樹と守は異父兄弟ね

和樹には二歳年下の智樹という弟がいましたが

この子は母についていき、不良になって、今は音信不通です・・

山本さんの亡き息子さんと、和樹は子供のころに逢ってるみたいですね

守もね

子供は神仏に近いからね・・

妙は大学進学をやめました

離婚した父が養育費をケチったから、って母は言いふらしてますが

もともと、東京からこっちに戻ってくる頃から、大学進学は諦めてた

母は姑が嫌いだったから、姑のとこに残って進学ってのは許さなかったし

妙のお母さんって、すごい毒母だよね・・

OLしてて、身ごもって自宅で出産して

シングルマザーしてる泉さんとか

いろいろ、たくさんいまして

彼らの群像劇にもなってます

和樹は、不良の智樹のことで

妙の母親から糾弾されますが

弟の守を育てるために、絶対に自分から辞めるとはいわない

で、妙が聞きつけて、大女将を呼んでくれるし

まぁ、いろいろフォローしてくれて

和樹は放免されます

和樹は妙より3歳くらい年上ですが

(妙が高校三年生で、和樹がハタチ)

妙は和樹とタメ口だし

まぁ、ちょっと関係が密ですね

この二人のロマンスは展開するんだろうか?

温泉町でのお正月

年越しや、常連のお客さんとの関係とかも素敵

そして、来年へ

と次巻へと続きます

内容盛りだくさんで、上手にネタバレできません

是非、本作を読ん下さい

こちらも、海街ダイアリーみたいに映画化されるといいな

連載、楽しみにしてます(^^)

詩歌川百景 1
詩歌川百景 1

詩歌川百景 1

[著]吉田秋生

Renta!

無料ブログで、いきなり閉鎖されたことがあり

怖くて色んなとこに書き散らしてました。

このブログで最新刊の「乱読ネタバレ備忘録」してますが

既刊に興味のある方は、こちらにも遊びに来て下さると

うれしいです。(^0^)

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おお、こう並べるとけっこう書いてますね~(><)

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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詩歌川百景(1)posted with ヨメレバ吉田 秋生 小学館 2020年10月09日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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