七つ屋志のぶの宝石匣(9) 二ノ宮知子 最新刊 合成ダイヤを作ったのは? ネタバレ注意

顕定

鷹臣

虎徹

の三人が共有する事実

で、志のぶは、顕定のことを何もしらなかった、ってことから

婚約解消しますが

イケメン持てる顕定には、女性がむらがりますね~(^^)

33~36話+プチ番外編

顕定は大家の一人息子ですが

質入れ、って形で質屋に置いていかれてのち

一族は離散?失踪?してます

そして顕定は、大人になって、その事件の真相を追っているわけです

現在デュガリーっていう高級宝石店に勤めている顕定

乃和、って人気女子と組んで仕事してから

SNSの拡散力によって、顕定の営業成績はぐん、と上がってますね

虎徹は方位磁石のペンダントとともに捨てられていた孤児で

そんな虎徹を見つけた顕定が、宝石学校への進学を手伝っていて

今虎徹は、鷹臣のとこにいるのね

そんな事実を突きつけられて

志のぶは、顕定のことわかってなかった、ってことで婚約破棄を申し出ます

情報は町内会に走り回り

顕定を婿にゲットしたいおじさん、おばさんが押し寄せてきました(^^)

さて、志のぶは、宝石の言葉?というか真贋を見抜く才能があり

そんな彼女が怖い、っていうのが「合成ダイヤ」

その合成ダイヤを持っていたのが乃和の兄さん

で、顕定の家族失踪事件に、この合成ダイヤがかかわっているのでは?

ってことで、顕定たちは追っているのね

さて、本物と見分けがつかない合成ダイヤの存在は

その経済価値から、人の命を奪うことはできそうです

そして、顕定が、お金持ちさんとかから集めた中に

晴子、という科学者がいて

彼女が虎徹の母らしく

彼女が合成ダイヤに関わっているらしく

晴子の実家という、廃屋を訪ねあてた鷹臣と虎徹は

晴子の写真をゲットします

顕定が覚えていた、叔父さんのコレクション

その中のアンティークの指輪を、持っていた、熱海のる質屋の奥様に詰め寄り

持ち込んだ人の話を聞いたけど、名前などは偽造でした

でも、彼女を見たことがあり、追っていったら孤児院だったって聞いた顕定が

訪ねたとこにいたのが虎徹だったのね

って感じで

話がいったりきたりしますが

だんだん、事件の本星に近付いていくようです

ってとこで次巻へ続く

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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