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艶漢(17) 尚月地 最新刊の感想レビュー備忘録。捕食会議、頭角での復讐劇。今回も素晴らしかった。

大好きな シリーズの最新刊。

1年に1冊しか出ないからな~。

今、雄っぱいの話が平行して描かれてますが

先にこっちを完結して欲しい(^^;)

艶漢(17) (ウィングス・コミックス) [ 尚月地 ]

56,捕食会議

57,宴の終わり

58,視線

59,頭角

60,芸人

カバー下

アンリは覇族の国で

詩郎は人間の国へ

それぞれ移動してるので、お話はちょこちょこ動きますが

今回は、アンリの配下の梅ノ介が

父親がいじめられてるのを、じっと我慢の子で

今、アンリに大抜擢されたことで、ついに追い落としに成功します!

ここらは、ほんとに気持ちよいので、是非本編で。

シリーズが長くなって、いろんなキャラが出てきますが

この物語、けっこういろんな人(樹とか)が死にます。

そんな中で、逆転勝利(樹を殺した辻井への復讐)の話は、良かったな・・。

覇族の国では、とわこが親政を始めます。

アズって力を持つから、誰も逆らえない。

そしてとわこの望みは、大好きな詩郎と離れていても

彼を泣かせないことだから、詩郎の兄であるアンリへの

寵愛になるのかな?ここらは、次巻待ちかな。

人間界に戻った詩郎は家賃のために

うさんくさい会議へ参加するアルバイトを受けます。

そこは変態ばっかりが、子供や美形を愛でる場で

妄想だけだ、っていうけど、けっこう手出ししてくるので

子供を庇って詩郎が暴れ始めますが

実はそれ、警察の早乙女さんの計略でした。

子供を襲ったりする変態への刑罰は軽いから

「オマエを見てるぞ」って思わせることで未然に防ぐのね。

この話も好きだな~。是非本編で

人間界ではお祭りが始まってまして

巡査さんは、警邏でいそがしい。

16巻で巡査に助けられたお姫様は

もういちど「雄っぱい」に触りたいと城に帰らず

祭りに参加してる芸人の技にほれこんで、居座ります。

芸人は、母の仇を狙ってましたが

母を捨てた悪辣な男を、姫様が先にぶっ倒したので

芸人さんは気持ちが収まっちゃいました、って

うん、これもとっても良い話なので、

是非本編で。

さて、16巻から、巡査の中に「覇族」の精神体が入り込んだようで

巡査を心配する詩郎は目が離せません。

16巻から17巻と、巡査に惚れこんだお姫様が

巡査を城に招いてしまったので

次巻からは、宮廷篇となるようです。

また1年後だね・。

艶漢(17)
艶漢(17)

艶漢(17)

[著]尚月地

Renta!

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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艶漢(17)posted with ヨメレバ尚月地 新書館 2022年09月26日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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