いつか死ぬなら絵を売ってから(2) ぱらり 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。雲井のアトリエ編。

推しマンガ。

読み始めた時にはすでに既刊が3巻まで出てたので

3巻まで一気読み

とても面白い

いつか死ぬなら絵を売ってから 2 (ボニータ・コミックス) [ ぱらり ]

いつか死ぬなら絵を売ってから | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

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いつか死ぬなら絵を売ってから(2) 目次

5,あ、サウザンドイヤーズ

6,4900の色彩

7,スプーンブリッジアンドチェリー

8,リトルサン

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いつか死ぬなら絵を売ってから(2) ネタバレ注意

透が紹介してくれた雲井さんは

絵の大学の教員もしてるから、人に教えるのに慣れてるし

透と違って、ヘンな距離の詰め方をしないので

やさしい大人に触れて、一希はも~う、雲井さんに夢中です

家政婦さん的には、透が一希に寄り添おうとしたことは

とってもいいですね、って二人のために豪勢な食事にしたし

透も、褒められてうれしいし、一希と仲良くなりたいのに

雲井のことばかりいうので、むす、ってしますね

透は、基本、わがままなガキなので

☆

透から、いろんなペンをもらった一希ですが

種類が多すぎて選べない

で、結局選んだのは黒いペン

キャンパスが大きいので、ペンはすぐに描けなくなるから中断すると

透が、黒ペンをごっそり一希に渡します

慣れた筆になると思ったから用意しといた、といい

君が黒を選んだ、ってのが大事なんだ、って

うん、こういうとこは透がすごい

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一希が、雲井さんに見てほしくて、って絵を持ってくるから

いろんな才能をやっかみつつも、ああ、俺は教師に向いている、って

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三者面談のように、一希の将来のことを話す、雲井と透

そこへ、凪森千宏がやってきます

新進気鋭の売れっ子作家にして、透の天敵

さて、雲井のとこに来た凪森ですが、二人は初対面らしい

ただ雲井に、企画展に参加しないか、のお誘いでした

☆

凪森は、雲井のほかに一希も主催者に推薦していて

二人ともに、企画展に出品が決まります

特に一希にとっては、初の作品展デビュー。

大人に紹介されて、ああ、対等にされてる、ってうれしい一希ですが

前のゴミ回収の時のしりあいのおばさんに声かけられて

とっさに黙り込んじゃうのね

そしたらおばさんは、気づいて、すぐに去ってくれました

一希は、悪いことした、って罪悪感でいっぱいで

そこへ透が、ごみ集積場の場所を教えてくれたので

一希はそこへ走ります

おばちゃんに謝罪したら

おばちゃんは、思春期?若い子はそういうこともあるわね、って

シフトに入ってなかったから心配してたの、って言ってくれたのね

やさしいな~

絵をかいてる、って伝えて、見に来てくれたらうれしい、って

☆

透に礼をいい、透は、自分の推薦より凪森の推薦で一希が展示されるのを

悔しい、というかいやだったから不機嫌だったけど

一希がまっすぐに礼を言うから、解けましたね

仲良く、透の家へと帰ります

☆

って感じで、次巻へ

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いつか死ぬなら絵を売ってから 2

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ぱらり 秋田書店 2023年12月14日

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