推しマンガ。高殿円作品を愛しています。
このマンガの原作がこの作家さんの本で、漫画化を楽しみにしてました。
1巻にまとまりましたので、読みました。
絵柄が麗しくて、推し(^^)
芦屋山手 お道具迎賓館(コミック)1 (GAコミック 芦屋山手お道具迎賓館) [ イノメ洞窟 ]

[著]イノメ洞窟 [原作]高殿円 [キャラクター原案]斎賀時人

☆
芦屋山手お道具迎賓館 目次
1,シロさんと先生
2,シロさんと小茄子さん
3,茶壷さんたちの同窓会
4,シロさんと変わらぬものども
☆
芦屋山手お道具迎賓館 ネタバレ注意
日本には、付喪神という信仰?があって
良品が長くこの世で大事にされると
魂が入って、化生となる、って考えですね。
決して、人に悪意を持つものではなく
大事にすれば大事にするほで、ほっこり見守ってくれるっていう
八百万信仰と根底は似てます(^^)
☆
1,主が芦屋の屋敷で庭手入れをしていたら
きれいなお茶碗をみつけました。
で、その夜、月を愛でながら一杯やっていたら
麗人が現れて、あなたが掘り出した茶碗の付喪神です、って。
白天目、でした
天目茶碗、って有名よね。
で、主は驚きもせずに、「シロさん」と名付けて交流関係に。
☆
主は、先生、って呼ばれていて
母方の遺した不動産に越してきた、ってことらしい。
で、友人のアラブ人が白天目をみて
織田信長も持っていた名品だ!って叫びます。
さて、付喪神のシロさんは、この庭にきた流れは覚えてないんですが
前の持つ主らしい武人のことは、うっすらと覚えていて
でも、主の最後とかは覚えてない
☆
2,茶入れの珠光小茄子、ってのが来まして
こちらも名品で付喪神になってまして
シロさんとは顔なじみでした。
シロさんも小茄子さんも唐もので、二条の城でお正月に逢ってます。
白天目は、唯一無二で名前(銘)がないけど
なす絡みのものは多いので、いろいろ銘がある
さて、この品は、安土城から海外に出て、フランスにでて、日本に戻ってきたとか。
銘のある茶道具で、流転するのは珍しくないらしい。
お道具としては、持ち主が長く持ってくれるのがありたがい、って
☆
3,先生の家は古風な和屋敷なので
お茶会用に貸し出されてりするらしい
そうすると、付喪神クラスのお茶道具が集まってくる。
お茶壺とかも、献上されたりする品は
名品の壺に入ったりして
その壺がまた、珍重される、という
ここらは、ぜひ本編を購入して読んでください
ここらの説明は、小説より漫画化の方がわかりやすい
☆
4,芦屋の庭に埋まっていた白天目
ってことで、主の先生が、芦屋の昔を調べます
そしたら、古墳時代から、人が住んでたんだって。
在原業平の父の墓、とか、芦屋をブランディングしてきた一族の話とか
いや、面白かった
けど、ちょっと難しかったかな(^^)
☆
posted with ヨメレバ
イノメ洞窟/高殿円 SBクリエイティブ 2026年04月15日頃
★
訪問、ありがとうございました。
このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。 \(^0^)/

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。

