推しマンガ。神在月のバイト募集がはじまる。
そして、ナギにはテレパシーの神通力が認められました
神さま学校の落ちこぼれ 12 (花とゆめコミックス) [ 赤瓦 もどむ ]

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赤瓦 もどむ/日向夏/星海社 白泉社 2025年10月20日
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神さま学校のおちこぼれ(12) 目次
57~61話
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神さま学校のおちこぼれ(12) ネタバレ注意
神在月のバイトが始まります
テレポートや、サイコキネシスの別に、それぞれの仕事が割り当てられ
みるるはバイトしないけど、寮から町までの無料バスにちゃっかり同乗ですね。
で、ナギはザクロと一緒になります
ツクヨミと知り合い、って江道大社の事件の時に言っていたのを思い出したナギ
話を振ったら、アザミがけっこうがっつり教えてくれました
超自然学派に誘拐された中、ツクヨミと一緒にアザミもいたこと
アザミの両親が、神通力のつよくなったアザミを預けたいと探した頃
江道大社の養護施設に行こうとしたら、反抗期で荒れるコータと両親が遭遇
両親は江道大社を敬遠して、他の養父母に預けた、って敬意があるらしい。
今のアザミは、養父母に感謝してるし、何も隔意はない、ってね
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ヒミコのいる学校は他にもあるけど
やっぱり、ナギたちの学校が頭一つ抜けてるようで
サガミとかが、それをえっらそうに言ったら
因縁つけられて、他校の男子と一触即発となります
ヒミコのタイマンだからね、けっこう大変
でも、ナギがこぼしたお弁当片付けて、男子二人はクールダウンとなりました
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さて、サガミと喧嘩しそうだったのは、スサノオ会のカグツチでした
サガミが流れでスサノオ会をけなしたことからの、喧嘩だったんですが
猫田もいて、ナギにケガさせたらタケルが切れる、と戦々恐々でした
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その後、ヒミコたちにより神在月イベント用の、モニュメントは完成します
猫田は、そのモニュメントに、スサノオ会の指示でお札を仕込んでましたね
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バイトは終わり、生徒たちは学園に戻ります
サガミは元気ですが、モナカは疲労困憊。
そしたら、トータが祖父江先生に迫られていて、みるるが聞き耳をたてます
血液検査用の採決を粘られていたトータでした
江道家は、ずっと血液検査を拒まれていたらしいけど、サクヤ姫に当主が変わって
トータなら良い、ってなったらしい
ツクヨミとトータの血縁関係を調べたいらしいのね
スサノオ会に誘拐された子たちは、幼くて親が分からない子も多かったので
いろいろサンプルが欲しいらしいです
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ナギのテレパシーの先生と、ナギの師匠のツクヨミさまが
ナギのことで情報共有です
ナギの力は、神力供給というより、神力譲渡であり、神力無尽蔵
テレパス能力だと、他人の思考がなだれこんできて、精神崩壊レベル
でも、誰かがナギのテレパスをチューニングしてて
自分では人のが聞こえない、送れない、聞こえるのは仲良しのみるるだけ、ってなってます
おお、ここらは、この物語のとっても大事なとこですね
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ツクヨミは本当にナギが心配です。
まだ恋心という自覚はないけどね
で、トータはもう、ナギに惚れてる自覚がある
で、ツクヨミに負けてるって自覚もある
うん、ツンデレ男子は大変だ
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ガラン・サイドの視点となります
ナギを誘拐しようとして、失敗して、タケルに移動させられて
部屋で、ナギで分かったことを書け、って言われてる
そして、ナギとタケルの祖母が殺されたのは、自分のせいだと、知ってる
ここらは、ぜひ本編で
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ガランは、現在、ツクヨミたちが到達したことに気づいてました
ナギの力があれば、すべてのヒミコを操ることができる、ってことね
で、そんあガランのとこに、オモイカネが現れます
ガランは、彼が誰か知らないし、彼の能力も知らない・・。
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ってとこで次巻へ。


[著]赤瓦もどむ : 星海社 [原作]日向夏

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