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八男って、それはないでしょう!(11) 楠本弘樹 最新刊のネタバレ注意 ヴァンデリン暗殺計画始動

大好きなシリーズです。

アニメ化もされました。

原作のネット小説の方は、読了してますが

最近でている書籍版の新刊は

ネットと違ってきているようなので、そっちもよんでみようかな、

と思ってます。

漫画化は、とっても良いできなので、オススメです。

64,魔の森の初探索

65,追い詰められたクルト

66,暗殺の誘惑

67,竜使いの笛?

68,怨嗟の笛

69,語られた真実

70,バウマイスター伯爵

64は、ヴェンデリンの実家の南方の魔境では

魔力の元であるマナが多くて、バナナとか巨大化してますね。

エリーゼたちが冒険者行動している間に

ヴェンデリンは、せっせと魔法で開拓してます。

その結果、ヴェンデリンを次期領主に推す勢力が増えて

長男のクルト追い落とし作戦は

着々と進むわけです。

で、中央の貴族から、ヴェンデリン暗殺のために

笛をもらったクルトは

全面的に信用はしないが、ヴェンデリンを排斥でいればなんでもいい

と、笛を吹きまして

取り巻きもろともに、悪霊になり

ヴェンデリンとエリーゼに、魔法障壁をつくれるものが4人いても

なんとか阻む、って感じの巨大悪霊になります。

結果的には、破壊されて

クルトは、笛もろともにどっかに行っちゃいますけどね

クルトのしたことは、小さな家の相続争いではなく

王国屈指の魔法使いへの暗殺未遂なので

いろいろ大きく処理されます。

結果、父上の後継は次男に

三男が両親を引き取る形となって

ヴェンデリンが、本家となります。

8男だけどね。

(間に、父の妾の子がいるのよ)

クラウスの目的がかなったな、という話となりますが

クラウスは、クルトがトップではダメだ、って思っていただけで

だからこそ、他の兄弟に後継になって欲しかった、って

ここで、クルトの息子の死の真相とかが伝えられます。

真実は、わかりませんけどね・・。

クルトの廃嫡で、ヴェンデリンは伯爵となり

兄弟二人が分家となり

エーリッヒとヘルムート兄たちも

それそれに爵位があがります。

って感じで、11巻終了です。

八男って、それはないでしょう! 11
八男って、それはないでしょう! 11

八男って、それはないでしょう! 11

[著]楠本弘樹 [原作]Y.A [キャラクター原案/デザイン]藤ちょこ

Renta!

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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八男って、それはないでしょう! 11posted with ヨメレバ楠本 弘樹/Y.A KADOKAWA 2022年05月23日 楽天ブックスAmazonKindle

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