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夢の雫、黄金の鳥籠(17) 篠原千絵 最新刊の感想レビュー備忘録。アルヴィーゼの死。

作家買いしているシリーズです。

スレイマンの正妃となったヒュッレムの話

イスラム世界では有名な王妃さまですね.

夢の雫、黄金の鳥籠(17) (フラワーコミックス α) [ 篠原 千絵 ]

黄金の鳥籠ースレイマンの後宮の中で

夢の雫ーほんとの愛、ってことでしょうか

奴隷として後宮に売られ

その前に、イブラヒムを愛していたけど

スレイマンに抱かれるしかなくて

で、一時期はイブラヒムもヒュッレムを愛して

手柄を立てると、後宮の女が下賜されるから

手柄を立ててヒュッレムをゲットしようと頑張りますが

ヒュッレムが魅力的なので、スレイマンが手放さず

1度だけ、二人が過ちを犯した時に

子供ができたかもしれない、ってなって

それがヒュッレムの最初の息子のメフメト殿下。

イブラヒムは、スレイマンを敬愛してるから

自分の息子かもしれない王子を後継にすることは許せず

結果として、イブラヒムとヒュッレムが対立することになります。

この時代のハレムって、一人が即位すると

その異母兄弟は全員殺されるのね、すごい・・。

だからヒュッレムとしては、

自分の息子を即位させないと、生まれた4人の子がころされちゃう

(娘が二人だけど、まぁ、行く末は暗いわな)

スレイマンの妹のハディージェは、イブラヒムに嫁ぐけど

おなかにはアルヴィーゼとの子がいて

それをイブラヒムは許していて、いずれはアルヴィーゼと結婚させたい、って

それは、ヒュッレムの望みでもあったので(ハディージェは親友)

いろいろ周りは動くけど、アルヴィーゼが功績を焦って、暴徒に殺されちゃう

そしてイブラヒムからは、メフメテ殿下に刺客が送られます。

体裁上は、第一王妃のギュルバハルの命、って感じですが

イブラヒムから贈られた、耳が聞こえず、声が出せないはずのシャフィークが

イブラヒムからの命令を暴露して

真に仕えるのはヒュッレムさまだ、って

次巻も読みます

夢の雫、黄金の鳥籠 17
夢の雫、黄金の鳥籠 17

夢の雫、黄金の鳥籠 17

[著]篠原千絵

Renta!

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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夢の雫、黄金の鳥籠(17)posted with ヨメレバ篠原 千絵 小学館 2022年08月10日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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