輝夜伝(13) さいとうちほ 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。天女が月から来ました。

推しマンガ。

作家買いしたマンガが13巻まで来ました。

月の世界からの天女。彼らはどんな生き物か?ってのが、少しわかってきました。

輝夜伝(13) (フラワーコミックス) [ さいとう ちほ ]

既刊はこちら。輝夜伝 | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

少女マンガのレビュー | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com)

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輝夜伝(13) 目次

61,身代わり

62,月の迎え

63,覚醒

64,月の女王

65,女王と戦士

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輝夜伝(13) ネタバレ注意

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月からの使者が、かぐやを迎えに来ますが

帝が絶対反対です

月詠の母の艶は戻りたいけど、体がないし

艶を愛している治天の君が大反対

でも、月からの使者の武力はすさまじいので

誰かを、ってことで磐座の大仏師のとこの双子のうちの

女の子を、差し出す、ってことになります

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ですが、大神たちが双子を連れだしたので

八咫烏たちは、双子の代わりに火麻呂に術をかけ、女装させて

月からの使者に押し付けます

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ですが、帝のとこに隔離されていたはずのかぐや姫が

火麻呂のとこに来ちゃったので

月の使者に見つかって、不老不死の薬を飲まされて

つれていかれるところを、なんとか不老不死の薬をゲット。

で、月の使者には、繭から飛びでた月詠が

かぐや様を返せ、と戦って取り戻します。

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月からの使者は、地面にふれると燃えて石になり

その石が「日輪石」で、燃やして焚くと、天女がいやがる煙がでます

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かぐや姫の体は取り返したけど

不老不死の薬を飲まされたので、帝への記憶がなくなり

不浄の地ではなく、月に帰りたい、って

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治天の君は、八咫烏がゲットした不老不死の薬をつかって

シミもあざもなくなって、若返ります。

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次の満月には、かぐや姫ではなくて、月詠を迎えにくる、って天女たちは言うし

おんなだらけの天女の世界に、ただ一人、強い戦士がいるらしく

月詠は、その候補となっているようです

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今度の満月に、ふたたび月の使者がくるってことで

滝口の武士や八咫烏たちは、闘いの準備です

☆

って感じで読了。

そろそろクライマックスかな(^^)

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輝夜伝(13)

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さいとう ちほ 小学館 2023年10月10日

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