カテゴリー

ふるぎぬや紋様帳(4) 波津彬子 最新刊 月刊フラワーズで連載中。店主と白妙の因縁話

大好きなシリーズ

波津彬子作品は、大判で出版されるのが多いです

その後、文庫化されるんですが

大判の方が、私は好きです(^^)

22話~25話

伊都子は、インテリアコーディネーターがお仕事で

おばあ様が残してくれた古い着物を大事にしていたことから

ふるぎぬや、っていう

この世と異界の中間にあるような、不思議な着物屋と縁ができます

ふるぎぬやの店主の名前は青砥

従業員は白妙

高校の同級生とランチしたら

和裁師を目指してる、って子と再会して

でも、どうもその子のことがあやふや

伊都子は、あっちの世界と縁ができやすいからね~

高校時代のお友達は、出産の際、7年前に亡くなっていて

その飼い猫は、長寿で猫又だったのね

伊都子の持っている、桜の着物が欲しかったみたいで

獲ろうとするけど、白妙に叱られましたね

レストランを多数持っているクライアント・笹島が、伊都子につきました

奥様を亡くしていて、お金持ちで、ダンディだから、愛人候補がたくさんなのね

大変だわ

奥様のかわいがっていた猫が、奥様に化けて、逢いに行ってましたね

いとおしいお話

で、ふるぎぬやさんで、笹島さんの秘書さんが着物を選んできつけてもらって

笹島さんとハピマリです

よかったね

笹島社長編では、藤のほととぎす、とか

お茶会用の片袖だけ絵柄のある着物とか

勉強になりました(^^)

青砥、という人は昔の人で

その血縁で、そっくりさんが、ある家を相続して

その家は、猫又が管理している家だもので

青砥、となのって、白妙のいうがままにふるぎぬや、をやってる

っていう、過去話が一つ

白妙は、曰くのありそうな着物を探しているようで

青砥に古物商の資格をとらせて、ふるぎぬや、をやらせてるのね

伊都子には弟がいて、結婚するんだけど

その花嫁さんが、家に伝わる黒い花嫁衣裳が着たい、って

着物の方も、最後に着て欲しい、って執着していて

白妙の力で、なんとか着付けることができました

その着付けの代わりに、

白妙は伊都子に、藤の三枚重ねの着物を見せて欲しい、って

伊都子は覚えがないけど、見つかったら、でいい、というので

お約束しちゃいましたね

ってとこでおしまい

次巻も楽しみです(^^)

ふるぎぬや紋様帳 4
ふるぎぬや紋様帳 4

ふるぎぬや紋様帳 4

[著]波津彬子

Renta!

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

このブログ記事が、お役に立ったり、面白かった時、

応援クリックしていただけると、励みになります。 m(_ _)m

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

無料ブログで、いきなり閉鎖されたことがあり

怖くて色んなとこに書き散らしてました。

このブログで最新刊の「乱読ネタバレ備忘録」してますが

既刊に興味のある方は、こちらにも遊びに来て下さると

うれしいです。(^0^)

マンガ大好き・一番書いていた無料ブログ

BL漫画大好きだぞ・BLもたくさん読んでます。

外国が舞台の歴史漫画・のカテゴです。

白泉社の漫画・を集めたカテゴ

完結漫画・でおすすめの2

完結漫画・でおすすめの1

おお、こう並べるとけっこう書いてますね~(><)

ふるぎぬや紋様帳(4)posted with ヨメレバ波津 彬子 小学館 2019年08月09日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。