推しマンガ。
作家買い。この作家さんのやじきたシリーズは、もう、ほんとになが~く読んでました。
連載の時、新書になり、文庫化され、その後、継続巻がはじまり
ええ、堪能いたしました。
ですがついに完結となり、あ~、と思っておりました。
そしたら、今度は異世界召喚モノとして復活です!
とっても面白かった!
やじきた異世界道中記 1 (ボニータ・コミックス) [ 市東亮子 ]
やじきた異世界道中記 | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
市東亮子 | 推しマンガ探ブロ。 市東亮子作品既刊の、感想レビュー備忘録
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やじきた異世界道中記(1) 目次
1~5
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やじきた異世界道中記(1) ネタバレ注意
昭和の時代からの召喚、ってなってます
スマホとかない世界からね
で、ヤジキタが新幹線を降り立ったら、駅の中で
ほぼ同時刻に
学校にいた、雪也、貴子、小鉄の三人組も魔法陣で
異世界召喚となりました。
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三人は、大神官に第二王子ってのがきて「勇者さま」扱い
ヤジキタの方は、どっかの山の中
で、歩き疲れて食い物もなく
キタさんがいら立っていたら
人の声がするんで、助けにいくと
そこには、人間の言葉をしゃべるふくろうと
犬型亜人=コボルトが、人食いの木につかまって、あぶなかった。
フクロウはケンティ、コボルトはプリン、と名乗って人語を話します
さて、これからどうしよう、と思ったら
象よりでかいジャイアントボア、が突進してくるので
ヤジさんが踏み込み足にこぶし大の岩を投げつけて、ボアは転倒、討伐されます
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一方城の三人は
小鉄が、ステータスのほかいろいろ魔法が使えるようです
貴子姫が聖女、小鉄が賢者、雪也さんが勇者みたいね
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ふくろうのケンティは転生者で、死んでこっちに生き返り
昭和のあと、平成か令和だったらしい
で、ヤジキタは、転生ではなくて召喚だね~って
で、ヤジさんには「魔王」のジョブが。
ケンティは前世の記憶があるからこそ、ヤジキタの異質にびっくりです
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プリンは仲間に置き去りにされての、木からの襲撃だったらしく
とりあえず、ヤジキタを連れて、人里へと戻ります
その途中で、プリンやケイティから、この世界の常識と
魔法の使い方、を習う二人です
で、ヤジキタを召喚したのは「魔族」で、「魔王召喚」だったらしい
☆
さて、無事に人里についたプリン一行
番所でちょっと止められましたが、プリンたちの後見と口裏合わせで
無事にベッドで寝られました
冒険者登録のために、もっていたポーチを売却
チャックが珍しいらしくて、銀貨でうれましたので、それで当分の生活費を
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冒険者の最初の仕事は
避難所建設現場。ヤジキタは、魔力が半端ないので、しっかりお役立ちです
サクサク進んだんですが
そこへ、魔獣の襲来が
空からの襲撃はワイバーンで
その肉がうまい、と聞いて、キタさんのやる気がメラメラです
☆
王宮では、魔力の使い方を習う三人ですが
体を鍛えてない貴子姫が、ちょっと光が小さかったので
張り合ってしまったので卒倒いたしました
まぁ、それを機会に、それぞれのステータスの確認なんかしまして
小鉄が「もう戻れないんだ」というのを聞きつけます
☆
さて、砦にむかってのワイバーン
第二陣までくるのをケイティが察知したので
悪目立ちしたくない、っていっていたヤジさんも
そんな場合ではない、と灼熱劫火でワイバーンを一掃
山火事になったので、キタさんがブリザードで鎮火しました。
さすがに、何者!と目をつけられたので
転移者=渡り人、ということを明かしました
チート持ちが多いんだって
で、魔物の襲来ってことは、魔王が現れたのかもしれない
ってみながいうので
ジョブが魔王のヤジさん、悶絶
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って感じで1巻終了
とっても面白い。
毎月連載で、5話で新刊1冊分。
一年に二度でてくれると、うれしいな~
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posted with ヨメレバ
市東亮子 秋田書店 2024年05月16日
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