緋のつがい(1) さいとうちほ 推しマンガ 私の感想レビュー備忘録。源平の時代の鬼たちの物語

推しマンガ。

作家買い。大好きな作家の新シリーズです。

最初がとりかえばや、次が輝夜伝、そして三作目

前2作品のシリーズは完読。今回は、もういいかな~と思ってたんですが

読むとやっぱり面白い。く~

緋のつがい(1) (フラワーコミックス α) [ さいとう ちほ ]

緋のつがい | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

さいとうちほ | 推しマンガ探ブロ。 さいとうちほ作品既刊の、感想レビュー備忘録

緋のつがい(1) 目次

1~4話

緋のつがい(1) ネタバレ注意

時は平安末期

平家が全盛で、鹿が谷で、平家打倒の相談してたら

それがばれて、もろともに検挙となります

この時代の検挙は、物理的に首がとびます

で、源の守邦がそこにいたので、家族に会いに来たところを平家が囲み

一族もろともに殺され、屋敷が焼かれます

一人娘の瑠璃は、奥州の母の実家の方に逃げるように言われますが

途中で、鬼に襲われます

瑠璃を守って、乳母の息子の三守が身代わりになりますが

彼が吸血鬼に襲われ、大事な三守を生き返らせて、ってことで

あかつき、という鬼が生還させてくれて

代わりに、瑠璃は暁の館へ

つがいになれ、と言われますが

暁は無理強いはしないで待って

その心に触れ、平家が、逃げるはずだった奥州の寺も焼き

兄も父も首をさらされた、ってきいた瑠璃は

あかつきとつがいになることを選びます

瑠璃の瞳は、青くなることがあり、青鬼の血族って言われ

暁は目が赤いから赤鬼の血族で

今回、平家の先兵となって瑠璃を探す男は

黒鬼の血統のようで

みなが、青い瞳の瑠璃を求めて争ってますね

って感じで

疑問の伏線がてんこ盛りのなか、

どうなるのか!って感じで引きが強くて

く~、2巻も読んじゃいそうだな・・。

緋のつがい(1)

posted with ヨメレバ

さいとう ちほ 小学館 2024年11月08日

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

訪問、ありがとうございました。  

このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。  \(^0^)/

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。