推しマンガ。作家買いしたシリーズも9冊目。
神様はじめました、シリーズが大好きでしたが、その作品以来の長期連載です。
アニメ化してほしいな。
推しに甘噛み 9 (花とゆめコミックス) [ 鈴木 ジュリエッタ ]

[著]鈴木ジュリエッタ

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推しに甘噛み(9) 目次
39~43
番外編1~2
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推しに甘噛み(9) ネタバレ注意
吸血鬼の娘で、順位2番の王女さまのヒナは
オタクで、日本のアニメの世界の推しに会いたくて、来日。
そこで、アニメ顔の隣人の甘夏君に惚れました。
惚れたけど、吸血して、自分のものにしたくない。
さらに、甘夏君は、特殊な血液の保持者で、吸血鬼に狙われる体質
だから、ただでさえ吸血鬼なんて悪魔が嫌いなのに、もう、激烈に嫌い。
ヒナは、自分が吸血鬼だなんて告白できない
好きとも言えない
ってことがありましたが
甘夏はヒナが好きになり、ヒナも甘夏への想いがとどめられず
ってとこで9巻です。
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お互い、吸血でのハードルがなくなったんだけど
ヒナは、吸血するのが初めてで、まぁ、初夜のためらいみたいな感じになってる。
吸血して初めて吸血鬼として成人する、みたいな流れなので
周りは祝福の嵐だし、ヒナ、固まります。
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周りの、ビクトルとかが騒ぐので、もうしない、忘れて!ってヒナが命じると
地位が高い吸血鬼の言葉は強制だから、ビクトルとか、何がなんだかわからん。
でも、甘夏がヒナに迫るので、うん、ちゃんとヒナは甘夏を吸血して
配下になれました。
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日本で、ヒナと同列の強制力を持つ観月倫也。
始祖であるヒナの父は、隠し子の記憶はないけれど
倫也に会いに、訪日する、ってのも大きな理由らしい。
(娘に会いたい、娘の下僕ゲットを祝福したい、ってのもあるらしいが)
で、他の吸血鬼は、ランク上の倫也に拒否られると
ヘタすると死んじゃうけど、ヒナの下僕の甘夏なら平気だから、って
倫也がヒナに兄か、確認しに行きます
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甘夏を見て、ヒナの下僕になった、ってすぐわかる倫也
で、嫉妬で、窓ガラス粉々ですね。
上機嫌の甘夏です。
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で、ヒナは心がつながっているから、甘夏の居場所がわかるはず、ってビクトルが言うけど
なんと、ヒナには甘夏の居場所が分からない。
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一方甘夏は、ヒナとの関係が、吸血以外の、ちょっと肉食的なものも欲しいんだけど
どうしたらいいか、わからない。ふむ
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クリスマスです。プレゼントを選びたい甘夏ですが
ヒナをきちんと見てない、って星野君が、ヒナに似合うものを教えてくれて思います。
でも星野君は、甘夏はヒナの魂を見てたんだよ、って
いいこというな~
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クリスマスプレゼントでネックレスもらって
お前が好きだから、俺の彼女になってくれない?って甘夏
うん、恋だね~
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一方倫也は、露出して36歳になった声優生活
そろそろやめよう、って思って、倫也を狙う吸血族の残党を
返り討ちにするつもりが、死んだふりして、消えよう、って
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で、倫也の事故、ってのも、ヒナたちからみれば、不死身だしね
甘夏が、ドキッとするくらいで、周りは静観。
でも、倫也が休業しちゃうと、ヒナの推しアニメもおしまいに・・。
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番外編では、魔物が好むレッドムーンのお話。
願い事をレッドムーンにしていたヒナ。夢中になれるものに出会いたい、って
で、オタクとなって、甘夏と出会えてよかったね。
もう一つの番外編は、友人のしりぬぐいでホストバイトを始めた甘夏。
ヒナが来て、仕事で「かわいい」って言いたくないから
ヒナのリボンとか服とかをかわいい、って
うん、善き。
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次巻も読みます。
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posted with ヨメレバ
鈴木 ジュリエッタ 白泉社 2025年12月19日
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