推しマンガ。大好きなシリーズです
ゆっくり新刊がでるので、1巻はずいぶん前だわね
今回も、二つの事件が描かれます。
ちゃんとした刑事バディもので、推理からの捜査からの、逮捕までが描かれます
下足痕踏んじゃいました 7 (花とゆめコミックススペシャル) [ 麻生 みこと ]

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麻生 みこと 白泉社 2026年05月01日
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下足痕踏んじゃいました(7) 目次
27~31
描きおろし
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下足痕踏んじゃいました(7) ネタバレ注意
通報があって、血みどろの男性が、女に暴力を振るわれた、ってことで出張ると
SM女王をデリヘルで呼んで、いろいろあって
男が勝手にコケテ流血したらしい。
この女王様が素敵でしたね
事件の顛末を再度聞き出して、被害届を取り下げた、ってことで
事件とは成立しないんですが
その後、彼女にストーカーするやつがいたので
女王様は、自分が囮になって捕まえます
と、そこまではいいんですが
ストーカーしてたのは、この男ではなく
女王様を送迎していた運転手さんでした
☆
二つ目の話は
通り魔が女性を襲おうとして、間にマッチョが挟まって
刃がしょぼく、マッチョの筋肉がすごかったので軽傷となりました
通り魔君は、誰でも良かった、とかいうんですが
人となりを調査したら、祖母を介護していたヤングケアラーで
さらに、今は両親の生活保護のために、息子の通り魔君に照会が来てる状態とわかります
悪人ではなく、頑張っていた青年ってことで
刑事たちは、いろいろ教えてあげまして、初犯だし、執行猶予がつくように
いろいろ動いてくれます
なぜそんなに、って驚く通り魔君に
再犯しないことこそが、刑事がハードワークから免れる王道!ってことで
いい話なんだけど、勤め人の刑事さんたちの姿もあって
よい話でした。
☆


[著]麻生みこと

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