ミステリという勿れ(16) 田村由美 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。なぬか島でのゼミ合宿編。

推しマンガ。大好きなシリーズです。

ドラマ化も素晴らしかった。で、放映当時より、連載が続き、エピも増えていきます。

今回は、まるっと一冊、なぬか島での事件の話。

ミステリと言う勿れ(16) (フラワーコミックス α) [ 田村 由美 ]

ミステリと言う勿れ(16)

posted with ヨメレバ

田村 由美 小学館 2026年02月10日

楽天ブックス

Amazon

Kindle

☆

ミステリという勿れ(16) 目次

21,地獄まで何マイル

21-2,悪意をひとさじ

21-3,駒であり駒でなし

21-4,何事も勉強

21-5,混沌オブ混沌

☆

ミステリという勿れ(16) ネタバレ注意

整くんは、観察眼がすごいので

その力で事件の解決糸口を見つけたりします。

そんな整が、昔に出会ったガロくん。

姉が死んだ、誰が彼女を追い込んだか、ってのを

ずっと追っかけてる人です。

美形で、賢くて、整くんと交流ができちゃった人

☆

そして、ポッチだった整君も大学で相良レンという、心根の良い男子が友人となります。

今回。同級生でもあるレンに誘われて、孤島でのゼミ合宿に参加します

その島では、数年前に、島に上陸した6人が死体で見つかり

一人が、対岸の岸まで泳いで亡くなる、ってのがありました

で、今回、心理学の天達先生のゼミの3年である、レンと整は

ゼミの合宿に参加しますが

その合宿場所が、死人のでたなぬか島でした。

☆

過去に亡くなった中に、自分の弟がいた、という「仮名の田中さん」

あの時に、何が起きたのか知りたい、ってことで

今回の再現的な、心理学ゼミに参加します

で、鳴子巽先生が参加してきて、助手が、なんとガロ君でした。

☆

それぞれの生徒たちの過去話

女友達の、いろいろ

で、突き飛ばされた先生と

整くんも、きぐるみの突き飛ばされて、ガロに助けられたり

いろいろ事件がおきていくのです

って感じで、終了

次巻を読まないと、

☆

ミステリと言う勿れ 16
ミステリと言う勿れ 16

ミステリと言う勿れ 16

[著]田村由美

Renta!

★

訪問、ありがとうございました。  

このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。  \(^0^)/

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。