アザミの城の魔女(1) たらちねジョン 最新刊のネタバレ注意 すごい雰囲気のある作家さん

初めての作家さんですが

とっても画力がある人で、びっくりしました

まだ1巻なので、どう展開するかわかりませんが

魅力的なので、おっかけてみます

スコットランドエジンバラの

魔女のところに連れてこられた少年

13歳で、魔女は未成年魔法使いの後見人、ってことでお金が出る

アルビオンの黒魔女=マリー・ブラックウッド

魔法の天才の魔女と

少年は「義憤の血」兵器ともなる力を持つテオです

普通の世界では魔法は気持ち悪いから

たいていはトラウマ持ちになっちゃうのね

で、テオは精霊が見える、ってだけで放置されたようで

マリーに教わります

魔法は精霊といろいろ交換する必要があるから

ひねって電気の付くような今の時代では非効率

かくして魔女は魔法使いは減っていきますが

力の制御は覚えないといけない

力がありすぎて、基礎がないから

赤ん坊が手りゅう弾で遊んでいるようだ、て例えられてます

すごい、ヤバイのね

さて、魔法使いは目で精霊と色々するので

眼鏡でフィルターをかけます、見えなくするの、常人と逆ね

で、テオは髪をカットして服を着替えると

美少年でした

お約束ね

教会を通して仕事を受ける魔女です

木が元気がない、ってことで調べに

テオは、久しぶりに人(マリー)の頬とか触られてうれし

色々で緊張はしてるけど、バスになるとマリーの肩で寝るほど

少しずつ、なじんでいきますね

木には精霊がいて、植物と音楽は親和性があるから

マリーがギターを弾くけど、不機嫌な精霊がギターをふっとばします

で、テオの出番で、精霊の話を聞いてあげて

この庭のせいで、持ち主が孤独になるから、このまま枯れたい、って

でも、テオは色々あったけど命を手放すことはしなかった、って

精霊を説得して、生気を取り戻しまして、依頼は完了です

フランス教会から、フランツってダテ男がきて

テオをローブの日=魔法使いと教会が初めて協力を誓った日

の式典に招待する、って

義憤の血、って魔法使いは、ジャンヌダルクが火刑されたのちに生まれてる

さて、テオの力は精霊を呼び寄せるが

海とか空とかは、魔法使いの言葉の通じない精霊が多いので

移動は基本、陸路となります

で、フランスについたテオにフランツはシャルルって自分の弟子を紹介します

このシャルル、マリーは「腹黒そう」って看破します

友人になろう、とか言われて

うれしかったテオですが、さて次巻ではどうなるのか

とっても面白いので、次巻も読みます

あんまり人気のある(楽天ランキングとかに載らない)魔女系の漫画ですが

とっても面白いので、おすすめです!

アザミの城の魔女 1巻
アザミの城の魔女 1巻

アザミの城の魔女 1巻

[著]たらちねジョン

Renta!

無料ブログで、いきなり閉鎖されたことがあり

怖くて色んなとこに書き散らしてました。

このブログで最新刊の「乱読ネタバレ備忘録」してますが

既刊に興味のある方は、こちらにも遊びに来て下さると

うれしいです。(^0^)

マンガ大好き・一番書いていた無料ブログ

BL漫画大好きだぞ・BLもたくさん読んでます。

外国が舞台の歴史漫画・のカテゴです。

白泉社の漫画・を集めたカテゴ

完結漫画・でおすすめの2

完結漫画・でおすすめの1

おお、こう並べるとけっこう書いてますね~(><)

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

このブログ記事が、お役に立ったり、面白かった時、

応援クリックしていただけると、励みになります。 m(_ _)m

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。