暗殺後宮(7) 緒里たばさ 推しマンガ 私の感想レビュー備忘録。中華系マンガ。花鈴の亡き母の話

推しマンガ

大好きなシリーズです

ネットで知って、書籍化をおっかけてます。

イケメンぞろいの王の家兄弟の中で、たった一人の末娘・花鈴は、兄たちと父に溺愛されてますが

その溺愛がちょっといびつなもんで、あんまり愛を感じてませんね

でも、いい子に育ってます(^^)

暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~(7) (ビッグ コミックス) [ 緒里 たばさ ]

暗殺後宮 | 推しマンガ探ブロ。 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録

☆

暗殺後宮(7) 目次

34,花鈴は板挟みから逃れたい

35,花鈴はなんとか場を収めたい

36,花鈴は母の本当の姿を聞きたい

37,花鈴は陛下を傷つけたくない

38,花鈴は陛下に会いに行きたい

39,花鈴は陛下のことを知りたい

☆

暗殺後宮(7) ネタバレ注意

月刊スピリッツに連載されてまして、6話で1冊

1年に二度新刊が出る感じです

ほぼほぼ連載は毎月きちんとありますので

新刊本派閥としては、とってもうれしい

☆

先代の帝がなくなり

後継だと思われていた皇子もなくなり

暁星という子供が帝になりました

まぁ、こんななので、勢力争いがとても厳しい

暁星の後ろ盾は、先代の母上、暁星の祖母なんですが

この人が権力欲がすごくて、帝は病弱なままがよい、と思ってます

暁星の次は、異母弟の昴で、その母は蛾将軍という、軍事を握る男の妹の蛾太妃で

この人も、昴を愛してなくて、権力が欲しい

光姫長公主は、暁星や昴の腹違いの姉で

帝になるはずだった同腹の兄を殺されて、悔しくて、しっかり権力を握ってる

という風に、後宮は4人の女たちが権力を握り

暁星はおかざりです

☆

そんな後宮に王家の末娘の花鈴が女官としてやってきます

王家は、暗殺とかもする真っ黒い噂の家なので

お友達がいない。父も兄も仕事で忙しく、母は亡くなってます

そんな中で王鈴が知り合ったのが幼い帝の暁星

ただかれ、後ろ盾がなく、まだ幼いけど、それなりに賢帝になる萌芽がある

☆

ってのが既刊までのお話

現在花鈴は、女官試験には合格したんですが

回されたのが蛾太妃のとこで

ここは、昴皇子がわがままだし、いろいろ大変なのね

で、そこで昴のお気に入りの藍夏ってのと花鈴は知り合い

で藍夏は、命を救ってくれた恩人・こうほしん、とその娘の杏のために昴皇子の暗殺を考えてまして

花鈴に、色々教えて、って言ってくるから

花鈴は板挟みです

☆

藍花はいろいろやらかしますが、まぁ、いろいろ失敗して

花鈴は巻き込まれて牢にいれられました。

で、花鈴が鳥をつかってよこした文で

藍花は、自分の行く道を見つけて

いろいろありまして、藍花は蛾太妃から、大事な恩人・こうほしんのとこへもどります。

花鈴は、こうほしんが前に宮女だった頃

花鈴の母上・王せん、の友人で、王せんは、暁星の生母がまだ幼ったから

彼女が夜伽をするまでの時間稼ぎに、いろいろ策を弄していて

結果、後宮の悪女、とか呼ばれていたけど

幼い子供を守れるようにしたいだけ、という、王せんの意志は

藍花を大事にしてくれた花鈴と一緒よ、って、こうほしんは言ってくれます

☆

お気に入りの藍花がいなくなり

母親は、結婚相手として選んだ、権力者こうほしんの娘との結婚が破談になった、ってお怒りで

昴は泣き暮らしてます

で、そんな昴を、花鈴はかまってやるのね

☆

さて、暁星はたった一人で生きていて

友達は花鈴くらいだったのに、自分からは逃げても

弟の昴とは笑って遊んでいるので、裏切られた、って思います

暁星は、病弱でいるために、薬とか飲んでいて

倒れた、ってきくと、祖母は自分の権力がまだまだ保持される、ってご満悦です

☆

帝が体調不良で離宮に行くことになり

お供は蛾将軍らしい。甥の昴皇子のとこに蛾将軍がいるうちに

離宮移動前の帝と会う、と花鈴は潜入します

☆

暁星も、毒で休んでいる間に、離宮送りが決まっていて

前は祖母はそこまでしなかったのに、ってちょっと不安になりまして

部屋を抜け出してうろうろします。

さりとて、抜け出すだけの勇気はない

☆

で、うろうろしてる暁星と花鈴が出会いまして

帝に変装する花鈴と、女官に変装させた暁星の二人で戻ろうとしますが

そこへばあ様がやってきて、いろいろ嫌味を言うので

黙ってた花鈴ですが、最後は言い返してしまいます

それを聞いていた蛾将軍が、なかなか胆力があるではないか、って

☆

お互いの変装をとき

王鈴が、離宮に行く方が暁星には良い、って進言し

暁星は、王鈴が味方でいてくれて、離宮に来てくれるなら離宮で待つ、って

ってとこで7巻終了です

これ、面白い

次巻も楽しみです(^^)

☆

暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜(7)

posted with ヨメレバ

緒里 たばさ 小学館 2024年12月19日

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

★

訪問、ありがとうございました。  

このブログが、購入のヒントになったよ~、とポチして下さると、うれしいです。  \(^0^)/

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

にほんブログ村

本ブログは、読了後のプロモーションを含んでいます。