憂国のモリアーティ(22) 三好輝 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。ダーレム研究所編。

推しマンガ。モリアーティ、ホームズ、ワトソンなどなどが活躍する物語

現在、イギリスへキャンディーと呼ばれる麻薬が持ち込まれていて

それは、ドイツ帝国からの侵略の兆しでもありました。

憂国のモリアーティ 22 (ジャンプコミックス) [ 三好 輝 ]

憂国のモリアーティ 1
憂国のモリアーティ 1

憂国のモリアーティ 1

[原案]コナン・ドイル [構成]竹内良輔 [漫画]三好輝

Renta!

憂国のモリアーティ(22) 目次

87,技師の親指、3幕

88,四幕

89,五幕

90,交差する思惑、第一幕

91,二幕

憂国のモリアーティ(22) ネタバレ注意

麻薬の出所の名前が

ドイツの研究所、ダーレムとあり

そこの出身だったヘルダーが、昔語りをします

今は、モリアーティたちの仲間ね

盲目だけど、音と気配と天才的推理力で

すべてを見通してきたヘルダーですが

ずっと研究所にいて、外にでて初めての任務は

ボイラーのチェックでした

チェックはできるけど、技師ではない、っていうヘルダーの主張で

ハザリーという男が雇われますが、窓から突き落とされ

そこを、ヘルダーと家政婦が助けだしてあげました

ドイツのダーレム研究所にヘルダーが戻ると

マルコ先生、という、ヘルダーをずっと見守っていた先生が

帰宅を祝ってくれました

で、ハザリーから自分の目が、えぐり取られていた、と知ったヘルダーに

マルコは罪悪感もなく、ヘルダーの母の目のために

ヘルダーの父の研究所長が、ヘルダーから眼球を抉り出したけど

移設はできなかった、って

ヘルダーは、自分が外に出され、盲目で情報を狭くされ

言われたことだけをやり向くエージェントとして、完成形になった、って知らされます

ヘルダーは、マルコ先生を含めて、悪の巣を除去することに決めます

父は、亡くなった母を愛していて、復活させることをもくろんでいたようですが

ヘルダーは、死者蘇生が無理だとわかってました

で、研究所長の父を殺し、研究員をサクサク殺し、研究所に火を放って退去します。

ヘルダーは、ドイツを去り、教会に寝場所をもらい

技師として働くうちに、ウィリアム・モリアーティと知り合います。

お互いが警戒してましたが

ヘルダーの技師の力が、人を助けるすべになる、ってウィリアムに

ヘルダーは使えることに決め、決定から、ウィリアムの周りの警戒心がなくなって

ヘルダーを家族のように包みます

時代はビクトリア女王時代で

皇太子のアルバート王太子がたち

その次は、長男のエドワード殿下がいたけど

早世して、今は次男のジョージ殿下がアルバートの次、と言われてます

麻薬を持ち込んだゲラルトに、ヘルダーが面接します

自分もダーレム出身者だ、と述べて、口を柔らかくさせ

紅茶に毒をしこんだ、と思い込ませて

いろいろ聞き出します

一番は、飴の臨床結果。

ゲラルトは、薬をばらまいて、結果を集めていたようですが

麻薬は解毒薬があるのか?というヘルダーの問いに

今現在は、ない、って

継続して接種して緩和するだけど、一度壊れた脳は修復しない、って

同じころ、ワトソンのとこにいた、飴の中毒患者が暴れ出します

そして、ウィリアムが何かを見つけたようで

この事件の底へと、さらに捜査は伸びていきます

ってとこで22巻終了

憂国のモリアーティ 22

posted with ヨメレバ

三好 輝/コナン・ドイル 集英社 2026年03月04日

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