推しマンガ。大好きなシリーズですが、謎解きはあまり進みません。
合成ダイヤ、の流れは少しずつ現れてきてますが
アキちゃんの家族の失踪の話は、全然進みませんね
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七つ屋志のぶの宝石匣(26) (KC KISS) [ 二ノ宮 知子 ]

[著]二ノ宮知子

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七つ屋志のぶの宝匣(26) 目次
101~104
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七つ屋志のぶの宝匣(26) ネタバレ注意
伯母の急死で、生母が相続人となり
遺品整理、が始まった人のお話
35歳で東京で独身の姪っ子のメイちゃんが
遺品整理最前線となりますね
メイも、自分のマンション買って悠々自適です。
志のぶちゃんの質屋に、亡き伯母さんのアクセを持ち込んだら
本物の金が多くて、いろいろ志のぶちゃんが持ち主の気持ちを推理してくれて
そしたら、売らずに持ち帰ってしまったメイちゃんです。
いろいろ高額なものもありそうなので、志のぶの店が出張買取
もう家に来てもらっても怖くないからね。
少しずつ売却して、伯母さんのようにネットでフォロワーと交流したりして
楽しそうです。
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脚本家が、オリジナルで推理ものを書こうとしたら
そのトリックが、テレビドラマで放映されちゃいました。
で、ネタをくれ、って質屋に泣きつきてきて
うろうろしてたら、祖母からもらった宝石を持ち込む娘がいて
その宝石を「志のぶが見て」、それを一緒にアキが解説推理して
その会話に、惹かれる脚本家さんですね
で、この街に、イケメンのアキがいるのがミステリーって。
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合成ダイヤがらみらしい、アフリカの国・バズル王国の第三王子と
文通している外務大臣の娘のえみりさん。
封書にシーリングワックスを使っての文通をしてたら
タカさんが気にして、で、彼もシーリングワックスの印章の方をコレクションしてて
外務大臣のえみりパパもコレクションしてたもんで
コレクション自慢したいのは、一般も大臣も同じで
パパがすぐに鷹くんの店に
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鷹くんの印章の文字が欲しくて、譲って、って頼み込むパパですが
理由は、見合い結婚したママに、愛してるよ、って言いたいからなのね
でも、えみりから色々聞いている鷹くんが、奥様、大臣を愛してますよ、って
うふ
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外務大臣を派閥的に敵視してる倖田家は、外務大臣が夫婦仲良く
娘ともワックス話でなかよくしてるってのを
自分がスパイとして潜入させた大臣秘書から聞かされて
俺が聞きたいのは、そんな話ではない!って
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志のぶの店に、海外のマラソン大会に行きたいから
お金が必要、っていう女性がきます。
円安、きついからね。
で、西のアキくん、と呼ばれている
大阪みなみ質店の息子の南明彦が来店。
明彦も、東京マラソンに出るために、東京に来てまして
アキくんに会いに来てます。
さて、マラソン大会に海外に行く予定の彼女には
ネットで寝落ちする同棲中の彼がいて
こころがすれ違ってますが
南くんが、預けられた石をいろいろ教えてくれて
それで、質店の名前を自宅で見ていた彼氏がおっかけてきて
二人で、一緒にマラソン大会に行こう、って
うん、大団円。
で、南くんは、ヒロインに告ってるはずなのに
アキが帰るのを待ってたりして、アキが好きです
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って感じで26巻終了
バズルの王子との文通の便せんに、なぞの数字があって
ちょっと意味深でしたね
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二ノ宮 知子 講談社 2026年01月13日
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