推しマンガ。モリアーティ、ホームズ、ワトソンなどなどが活躍する物語
現在、イギリスへキャンディーと呼ばれる麻薬が持ち込まれていて
それは、ドイツ帝国からの侵略の兆しでもありました。
憂国のモリアーティ 22 (ジャンプコミックス) [ 三好 輝 ]

[原案]コナン・ドイル [構成]竹内良輔 [漫画]三好輝

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憂国のモリアーティ(22) 目次
87,技師の親指、3幕
88,四幕
89,五幕
90,交差する思惑、第一幕
91,二幕
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憂国のモリアーティ(22) ネタバレ注意
麻薬の出所の名前が
ドイツの研究所、ダーレムとあり
そこの出身だったヘルダーが、昔語りをします
今は、モリアーティたちの仲間ね
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盲目だけど、音と気配と天才的推理力で
すべてを見通してきたヘルダーですが
ずっと研究所にいて、外にでて初めての任務は
ボイラーのチェックでした
チェックはできるけど、技師ではない、っていうヘルダーの主張で
ハザリーという男が雇われますが、窓から突き落とされ
そこを、ヘルダーと家政婦が助けだしてあげました
☆
ドイツのダーレム研究所にヘルダーが戻ると
マルコ先生、という、ヘルダーをずっと見守っていた先生が
帰宅を祝ってくれました
で、ハザリーから自分の目が、えぐり取られていた、と知ったヘルダーに
マルコは罪悪感もなく、ヘルダーの母の目のために
ヘルダーの父の研究所長が、ヘルダーから眼球を抉り出したけど
移設はできなかった、って
☆
ヘルダーは、自分が外に出され、盲目で情報を狭くされ
言われたことだけをやり向くエージェントとして、完成形になった、って知らされます
ヘルダーは、マルコ先生を含めて、悪の巣を除去することに決めます
☆
父は、亡くなった母を愛していて、復活させることをもくろんでいたようですが
ヘルダーは、死者蘇生が無理だとわかってました
で、研究所長の父を殺し、研究員をサクサク殺し、研究所に火を放って退去します。
☆
ヘルダーは、ドイツを去り、教会に寝場所をもらい
技師として働くうちに、ウィリアム・モリアーティと知り合います。
お互いが警戒してましたが
ヘルダーの技師の力が、人を助けるすべになる、ってウィリアムに
ヘルダーは使えることに決め、決定から、ウィリアムの周りの警戒心がなくなって
ヘルダーを家族のように包みます
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時代はビクトリア女王時代で
皇太子のアルバート王太子がたち
その次は、長男のエドワード殿下がいたけど
早世して、今は次男のジョージ殿下がアルバートの次、と言われてます
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麻薬を持ち込んだゲラルトに、ヘルダーが面接します
自分もダーレム出身者だ、と述べて、口を柔らかくさせ
紅茶に毒をしこんだ、と思い込ませて
いろいろ聞き出します
一番は、飴の臨床結果。
ゲラルトは、薬をばらまいて、結果を集めていたようですが
麻薬は解毒薬があるのか?というヘルダーの問いに
今現在は、ない、って
継続して接種して緩和するだけど、一度壊れた脳は修復しない、って
同じころ、ワトソンのとこにいた、飴の中毒患者が暴れ出します
そして、ウィリアムが何かを見つけたようで
この事件の底へと、さらに捜査は伸びていきます
ってとこで22巻終了
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posted with ヨメレバ
三好 輝/コナン・ドイル 集英社 2026年03月04日
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