推しマンガ。大好きなシリーズで、芸大すげ~、と思って読んでます
でもって、大学生活ですからね
色恋話も、はじまりましたが、すぐ終わりました。おお
ブルーピリオド(19) (アフタヌーンKC) [ 山口 つばさ ]

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山口 つばさ 講談社 2026年05月22日
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ブルーピリオド(19) 目次
81、コビケンDay.1
82.2
83.3
84.LastDay
85,夜明け前の迷路
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ブルーピリオド(19) ネタバレ注意
芸大での古美術研究旅行
芸大という、芸術に特化した学校の生徒が
京都、奈良をめぐって、世界遺産というか
古美術の最高峰に、現地で接して、説明受けてうごくって
すばらしいことだと思う
修学旅行、私も京都でしたが
学生の頃は、友人といることだけが楽しかった
(新幹線も学校で貸し切りだった)
大人になって、静かに接すると、全然違いました
素人の私がそうなんだから、専門の勉強してる人には
すごいインスピレーションなんでしょうね~。
マンガの中で、いろいろ説明がありましたが
それも勉強になった。
この本もって、もう一度京都と奈良に行きたい
☆
大徳寺の庭。面ごとの景色
大海に流れ込む水をずべて砂で表してる
蓬莱山から落ちる滝、宝船、鶴亀を岩で表す
角を曲がると場面転換
マンガを開いて、見開きがドンとでる感じですね。
インスタレーション
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西陣織
パリ万博後、明治五年以前は、全部手作業
今は一部自動
それでも、帯一本に半年
説明を、手練れの職人さんがしてくれる
それは、職人さんの手が空いてる、ってこと
ビジネスと伝統のせめぎ合い
☆
薬師寺の仏さまは、移動(包んで寺からだす)に三日かかる。
説明してくれが坊様は、朝から夜まで休みなしで働く
それが悟りの修業でもあると、思ってる
時間の流れが、普通の生活と違う
☆
きみねちゃんは、矢口に惚れてる
矢口もそれに気づいてるけど、冷たくしてる
見る人が見るとわかる
きみねちゃんは献身型だから、今自分とつきあったら
きっとその献身に乗っかって傲慢になる、という矢口は
きみねの恋を断ります。
恋愛は、個がなくなることだから
それが気持ちいい、と感じる人は恋愛を繰り返す
恋愛は、どこかにひそんで、人を変える。
芸術もね
なんてことを、コビケンの中でいろいろ感じる八虎でした
☆
19巻は、いつにもまして深かった。
☆
で、10年に一度、世界の芸術祭が、三か国で同時におこなわれるのが今年
八虎は1年がかりのバイトで金を稼ぎ、橋田くんと二人旅
八虎は初めての海外旅行ですが、棚田は家族と毎年海外旅行するらしい
で、空港で限定版の色々を見つけて買いにいったら
ラスト一個の品を、とりあう形となりました
外国の人が、日本のアニメを気に入ってくれるなら、とゆずります
もう一つの方も、ラスイチで、どっちかにしましょう、って言ったら
二つとも欲しいらしく
まぁ、自分は帰国でこの空港に来た時に、またトライすればいいって
ゆずる八虎です
そしたら、その人のカードが使えず
まぁ、ここまできたら、そんな高いものでもないし、と
八虎が二つとも買って、たてかえてあげました
必ず、お金を送ります、っていうから
まぁ、思い出ってことでいいですよ、言ったら
相手の名前が、アーティスト界で有名キアラでした
ってとこで、19巻終了
く~、濃い1冊だったわ
☆


[著]山口つばさ

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