ライドンキング(16) 馬場康誌 推しマンガの最新刊で最終巻。私の感想レビュー備忘録。魔女を地球に還したけど、ライドンおじさんは、また異世界に。

推しマンガ。大好きなシリーズ。

これが始まったころは、ロシアのあの人のビジュアルに似ていて

で、彼への日本での好感度もそこそこあったけど

ウクライナ侵攻で、悪役どっぷりね。

そんなシリーズも、無事に落着しました。

満足。

ライドンキング(16) (シリウスKC) [ 馬場 康誌 ]

ライドンキング 1巻
ライドンキング 1巻

ライドンキング 1巻

[著]馬場康誌

Renta!

ライドンキング(16) 目次

81,大統領と失われた神器

82,大統領と星航る龍

83,大統領と龍のたまご

84,大統領と賢者の過ち

85,大統領と宇宙を突く拳

86,大統領と新たなる騎乗序曲

ライドンキング(16) ネタバレ注意

黒の塔にいる魔女ベガが、世界を呪っていろいろやってます。

おじさん(プルチノフ)が、地方を回っている間に仲間もできて

黒の塔のあやつる魔物を、頑張って撃滅していき

やっとひと段落ついたので、おじさんを追って、黒の塔へと向かう仲間たち(サキとベル)です

黒の魔女・ベガが、次元を切り裂く剣のために、人をその素材にしようとする間

塔の地下では、ベガを危険視して、外に出した鍵を

おっさんが受け取っていて、無事に塔の地下で開錠されます。

ハイエルフのミィナの幻の姉は、黒の魔女に握りつぶされ

ベガは、地球から強制召喚されたしおりとサキの、遺伝子をつかったクローン子で

それで、大賢者(リク)は彼女を殺すことができなかったようですが

おっさんは、なら、私が地球に送り返してやる、って

鍵は三つ必要で

最後の一つはサキが持ってました。

飛び亀のキャルマーに乗ってかけつけた、サキとベル。

で、ハイエルフの解析力はすごいので

みっつの脳を取り出して、それで時空を移る龍を解析して

自分のいいなりのなるものを作るベガです。

龍は、このままでは意思のないまま時空を壊してしまう、ってことで

おじさんに、我に乗れ、って

で、ライドンしたおっさんは、大喜びですが

乗るのではなくて、合体でしたね。

ベガが龍から破壊神の力をとろうとするので

ベルが、彼女は天才なので、ベガから魔力をすいとるフィギュアを作って

魔女の魔力を削ります

まぁ、時間稼ぎですが。

で、剣の達人のリィナの剣が、ベガの魔力を切り

ハイエルフの演算で逃げ道を探そうとするベガですが

ハイエルフとのリンクは切られ、

最後、ベガだけ無力で地球に送るおっさん

大賢者リクは、同じく無力のままで、ベガを抱きしめて地球に転移するのでした。

500年の黒の塔の支配から解かれても

世界には不穏があり、人は闘う

誰がトップにたつか、ってことで

サキが後釜になるべきか、いろいろもめてますが

地球に行ったベガは力がなくて泣き叫び

おっさんと龍穴がつながっている鬼娘が

まだ生きているんだから、おっさんはどこかで生きてる、って確信してて

で、おっさんは、生きているけど他の世界で

やっぱり、ライドンしたくて笑ってる

という感じで読了。

面白かったですよ(^^)

ライドンキング(16)

posted with ヨメレバ

馬場 康誌 講談社 2025年11月07日

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