アルテ(22) 大久保圭 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。アルテの周りの人の物語

推しマンガ。大好きなシリーズ。

21巻で、アルテが師匠と再会して、その後二人で暮らしてる、ってとこまで描かれました。

22巻では、アルテの周りの人の物語です。

で、23巻も出るそうです。楽しみ

アルテ(22) (ゼノンコミックス) [ 大久保圭 ]

アルテ(22)

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大久保圭 コアミックス 2026年06月19日

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アルテ(22) 目次

105,ダーチャとアンジェロ

106~109、狂女王の娘(1~4)

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アルテ(22) ネタバレ注意

105は、アルテの徒弟時代の男友人のアンジェロと

アルテが内職してた時に、アルテから字と計算を教えてもらっていたダーチャのお話です

フィレンツェから引っ越しした二人ですが

はじめはお互い、協力できる、ってことでの結婚?でしたが

アンジェロの描く、祈祷書とかの脇への装飾絵が、ダーチェは本当に好きです

集中力もすごく、仕事もそれなりに順調でお金も溜まっていて

ダーチェはとても満足してますが、アンジェロから、好きとも言われてないし

捨てられるかもしれない、って不安になります

でも、まぁ、アンジェロが寡黙になったのは、転居を考えていて

ダーチェを連れていくのが不安だったのね

お互い、ちゃんと好きだよ、って初めて言葉にできました

で、アンジェロは、ダーチェが仕事のお金とか、きちんと書いて残すのを尊敬してます

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ポルトガル王妃となったカタリーナの話

側にいる侍女はアスセナ。カタリーナより年上で、いつもそばにいた女性です。

彼女は、母が出産で死に、父が山で獣に食われ

引き取られた農家では下働きをして、ある程度大きくなったら

その家の三人の息子のおもちゃにされました

ある日、村が襲われて、一人だけ

ふらっと乗った馬車が、狂王妃、とよばれる人の屋敷に到着

洗ったらそれなり整った顔ダチだったので

王妃の娘であるカタリーナの側付となります

貴族も、平民も寄り付かない館なので

浮浪児だった少女はアスセナ、の名前をもらって、カタリーナの遊び相手となります

一人遊びから、アスセスという遊び仲間ができて、楽しそうなカタリーナ。

母のことは、父を愛しすぎた、愛情の深い人なのよ、って

☆

で、王権の譲位を、兄と姉が迫って

ファナ女王は、一切応じなかったんだけど

いろいろのやり取りで、サインしました

で、姉姫とかが、母と同じに幽閉されてるカタリーナがかわいそう、ってことで

こっそりカタリーナが連れ出されます

ファナ女王は、それから食事をせず

アスセナも、食事をしない

そして、食事をしない、と聞かされたカタリーナが

王城からこっそり荷馬車を乗り継いで、母の元へ

城門のとこにカタリーナがいるのに気づいたアスセナが

カタリーナを抱きしめに走り、その時に初めて声がでて

ずっと一緒にいたい、って。

それから、二人はずっと一緒で、カタリーナの生んで赤ん坊を

アスセナは、宝物のように抱きしめます

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って感じで22巻終了です。

良いお話

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アルテ 22巻【特典イラスト付き】
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[著]大久保圭

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