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亡国のマルグリット(8) すもももも 感想レビュー備忘録。ルネが王子だと知る。

大好きなシリーズです。

作家買いしてる漫画家さん。すももももさん

ストーリーテーラーですよね~

亡国のマルグリット 8 (プリンセス・コミックス) [ すもももも ] ←あらすじ

29~32話

だまし討ちで、王族皆殺しで占領されたルナリア王国。

その王女・マルグリットが主役。

助けてくれた、父親代わりの騎士・クリストフなどに助けられ

王女として名乗りをあげます。

まだ匿名だった時代に、金細工師のルネと知り合い

密かに想い合う仲になりますが

ルネは、マルグリットの正体をしり、黙って自分の王城へと戻ります。

ルネこそが、マルグリットの宿敵・ロレンディア王国の王子でした

という、ロミジュリ設定の中

ついに、マルグリットは、ロレンディア国へと呼び出され

そこで、ルネと対面します。

知人であれば、ルナリアへの助けになってくれる、って思いこむマルグリットですが

ルネは、マルグリットに冷たく当たります。

ルネは、たった一人の王の子ですが、実権は生母の王妃が握り

皇位継承も、側近の力が強くて、盤石ではないのね。

そんな時、城下におりたマルグリットは

人さらいに遭遇して、拉致られた女の子を救います。

でもその子は、オンブロディア王国のマリア王女でした。

で、ルナリアを思うままに扱いたいルビニス伯は、マルグリットとルネの結婚を阻み、マリアとルネをくっつけようとするわけです。

お~。いつもながら面白い!!

亡国のマルグリット 8
亡国のマルグリット 8

亡国のマルグリット 8

[著]すもももも

Renta!

訪問、ありがとうございました。  

記事が購入のお役に立つとうれしいです 。

簡略なネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、コミックス、ネット配信を購入してみっちり読んでくださいませ。

良い一日でありますように  \(^0^)/

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亡国のマルグリット 8posted with ヨメレバすもももも 秋田書店 2021年12月16日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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