MAO(21) 高橋留美子 推しマンガ。私の感想レビュー備忘録。呪い&子寄せ&生人形

推しマンガ。

週刊連載で、このレベルはほんとうにすごいです。

新シリーズ、と思ってたけど早くも21巻。

犬夜叉的に、もうちょっとロマンスがあるかな~と思いましたが

菜花と摩緒の関係は、全然進展しませんね~

MAO(21) (少年サンデーコミックス) [ 高橋 留美子 ]

MAO | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com) このシリーズ既刊の感想レビュー備忘録。

☆

MAO(マオ)(21) 目次

1,呪った理由

2,呪う覚悟

3,子寄せの笛

4,笛使い

5,笛の音の呪縛

6,生人形

7,人形師

8,人形工房

9,動力

10,耐えがたい罰

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MAO(マオ)(21) ネタバレ注意

20巻の終わりで、呪いが、他の人にいったらしい、と綾女から相談を受けた摩緒。

菜花と一緒に、美和子さんの家に

メイドだけど、親友だと思っている澄子が、悪い男に騙されているので

その男を呪う針を綾女からもらった、って

で、男とはまだ別れないので、もっと強い呪いを、って流れでした

ただ、病床で昏倒してるその男の呪いを、一度摩緒は払います

真実は、美和子が澄子を呪っていたのね

澄子が相思相愛の男に、実は美和子が恋していたから

まぁ、出来心で、呪う、ってことの覚悟がなかった、ってことで

摩緒は払うだけで秘密を守ってあげます

☆

子どもが、集団で失踪する事件が続い

その笛が、御降家由来のものだ、と気づいた摩緒が出張りますが

不知火の方でも、御降家の呪物は回収したいから、と蓮次と芽生が出張ります

まぁ、子供をさらって売る悪党がはじめ使ってたんですが

その配下だった子が、反逆してたので、摩緒たちは

その場にいた子供たちを、無事に戻してやり

笛は蓮次たちが持っていきましたが

売られていた子を探し出し、子供売りの悪党は消し炭になりました、って記事が載り

二人が、それなりに正義を通した、ってわかります

☆

そして最後の話は、生きているかのように美少女人形が

人を殺す、って事件が続き

これも御降家がらみ、ってことで摩緒や百火たちが出張り

痕跡から、白眉の仕業、ってわかります

ですが、白眉が現れると、白眉の人形遣いの技を盗んだ男の仕業、ってわかり

技はサクッと回収されちゃうんですが

白眉としては、摩緒や百火たちがいるから、って戦闘態勢へ

ってとこで21巻終了です

次巻も楽しみです

☆

MAO(21)

posted with ヨメレバ

高橋 留美子 小学館 2024年08月17日

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